11日の夜、数年前に、はぎの薄づくりと出会った わらじや に行きました。
ご主人は、私のことを覚えていてくださっていたそうで(営業トークかもしれませんが、、)、日曜日定休にも関わらず店を開けてくれました。
注文は、当然まずはぎから。
前日にその近所で食べたものとは、身も肝も別物。
数年前の喜びが戻ってきました。
生簀で活かした はぎ をその場で捌いてくれるのが秘訣の一つだそうです。
このクリーミーな肝、いろんなものに合いそうです。
他にも、 つりあじ という一本釣りて釣られた ほぼ関あじ と言ってもよい鯵。
なれそれ という薄べったい透明の小魚
噛めばかむほど甘みの出る あおりイカ。
旬だそうで、歯ごたえも良く絶品でした。
より甘みの強い、頭側を出して頂きました。
いしもち の干物。
そして、かさご の煮物。
煮物というよりも、お吸い物っぽい感じで、なかなかの逸品でした。
こういう潮の香りを感じるような煮物、いいですね。
魚のほかにも、「出汁巻き豆腐」という 豆腐入りの出し巻き卵と、「豚ぽん」という豚肉、もやし、にらを炒めたものを自家製ポン酢で頂くオリジナルメニューも楽しみました。
お会計は、2人で9,200円。
これだけ美味しいものを食べて 一人5,000円しないとは、驚きです。
海鮮の美味しい地方都市で暮らすっていうのも楽しそうだな、、としみじみ思いました。
posted by パンダのプーさん at 23:09| 沖縄

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