2007年02月18日

怪しげな「スヴェルトジュレ」に挑戦

最近、カネボウの こんにゃくゼリー飲料 プルジュレマルチビタミンにはまっています。 (下写真)
 

 
昨日も、このゼリーを買おうと近くのファミリーマートに行くと、売り切れ。。。
 
 
その時、スヴェルト ジュレ というドリンクを見つけました。
 
 
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「小腹が空いたとき まんぷく気分」
 
というキャッチフレーズの怪しさが気になります。
 
 
裏を見ると、、、
 
 
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「グングン膨らんで手軽に満腹気分」 というのが気になります。
 
1日 1〜3本を目安に飲め、とのことです。
 

 
 
 
飲んだ感想は、、
 
確かにすりりんご食感で飲みやすい。
 
お腹に入るときの感触も、なかなかおもしろくてよい。
 
そして、確かに満腹感は感じるかも。
 
posted by パンダのプーさん at 19:27| 沖縄 ☁| Comment(42) | TrackBack(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京ユビキタス計画に参加

銀座で行われている、東京ユビキタス計画に参加してきました。
 
 
赤外線、無線、ICタグなどを感知する端末を首からかけて、銀座の町を歩き回ります。
 
端末↓
 
 
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地下街に設置された赤外線装置 ↓
 
 
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街に設置された、無線↓
 
 
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感想は、、、
 
良さがあまりよく分かりませんでした。
 
 
実験ということで、コンテンツがしょぼしょぼだったことが大きな原因でしょうが、、、
 
携帯電話ベースで様々なサービスがどんどん登場してきている今日この頃、今更 新たにインフラを整えてこんなサービスを提供することに何の意味があるんだろう?? と原点に帰って悩んでしまいました。
 
GPSを使った位置情報をうまく使えば、新しい設備など無くとも、いろいろ面白いことは出来るような気が。。。。
 
 
この実験、財団法人国土技術研究センター というところが主導でやっているそうなのですが、税金の無駄遣いとなってしまう可能性を感じます。
 
何だか悲しくなってきました。。。
ラベル:ユビキタス 銀座
posted by パンダのプーさん at 18:50| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

我が家での晩酌

今日は、なんだか楽しい気分。
 
春っぽい気候のせいでしょうか。
 
 
仕事を早めに済ませ、我が家で晩酌を楽しみました。
 
 
飲んだのは、獺祭 純米吟醸遠心分離。
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ラベルの説明によると、、
 
「このお酒は通常のお酒のしぼりのように袋などを機械的に圧力をかけて搾ったものではなく、遠心分離の技術を使ってもろみから酒を分離したものです。  無加圧状態で、もろみから酒を分離するため、純米吟醸もろみの本来持つ香りやふくらみなどの美点が崩れることなく、このお酒に表現されています。」
 
そのせいか、なかなかの味わい。
 
澄んだ感じがたまりません。
 
山口県産の酒、とちょっとマニアックですが、好きなお酒です。
 
 
続いては、芋焼酎。
 
「一刻者」という、薩摩参 芋麹使用の全量芋焼酎。
 
 
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お湯割りで頂きました。
 
芋焼酎のお湯割り、たまりませんね。
 

純米吟醸 獺祭(だっさい)50 720ml リンクはこちら↓
 

 
 
 
宝酒造純芋焼酎 一刻者 720ml リンクはこちら↓
 
 
posted by パンダのプーさん at 20:36| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鰤のかす汁風 @ 立花(神田司町)

ランチに、神田司町の三崎海鮮まぐろ料理 立花へ行ってきました。
 
 
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ランチタイムも、いろいろと魚系の定食がありました。
 
鰆のたたき丼 というのも惹かれたのですが、注文したのは、ブリのかす汁風(900円)。
 
 
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期待していたほど、かす汁っぽくは無く、味噌汁に近いものがありました。
 
なのに、更に味噌汁が。。。。
 
 
900円はちょっと高い気がしますが、店は空いていてよい感じかも。
 
posted by パンダのプーさん at 19:53| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

バレンタインデイ

バレンタインデイとはあまり縁の無い生活を過ごしていますが、今年もらった数少ないチョコレートの一部を紹介します。
 
1. マボンヌ
 
 
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チョコの塊の中に、マシュマロとナッツ、くるみが。。。
 
結構なボリュームです。
 
ホームページをみると、230gのこの商品は、マ・ボンヌ(ミニ) で、630gのマ・ボンヌ(ブロック)があるみたい。
 
私には、これで十分です。
 
 
2. UNCHIKUN
 
 
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マーブルチョコレートですが、容器が。。。。
 
名前もそのまま、うんちくん ですし。
 
バレンタインデイらしくない一品です。
 
 
3. ビンカン
 
 
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これもマーブルチョコ。
 
「傷つきやすい繊細な心に」 というのは、私にぴったり。
 
意外といいかも知れません。

 
 
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【効能】の中の、妄想暴走、恋愛虚弱体質、外的心身刺激虚弱体質 は、重要かもしれませぬ。
posted by パンダのプーさん at 22:08| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

讃岐うどん@網十

神田小川町にあるうどんや、網十でランチをしました。
 
 
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おつゆのある、かけうどんが好みです。
 
 
店内では、まずうどんを注文し、その後トッピングを取っていく方式。
 
 
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食べられませんが、てんぷら系もいろいろ充実しています。
 
 
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今日食べたのは、かけうどん大(390円)+100円トッピング(大根おろし、ワカメ等を一皿取り放題)
 
 
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トッピングをうどんにかけると、↓ こうなります。
 
 
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讃岐生まれの友人によると、ここのうどんはこしが無くNGとのことですが、大阪生まれの私としては別にOKかも。
 
たっぷりトッピング出来るのがうれしいです。
 

posted by パンダのプーさん at 20:40| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深夜の媒酌 (梅錦 純米大吟醸)

松山で購入した梅錦 純米大吟醸のワンカップサイズを飲んでみました。
 
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130mlで¥500。 
 
いい値段ですが、味もなかなか良いですよ。
 
 
梅錦 純米大吟醸 へのリンク  

ラベル:純米大吟醸 梅錦
posted by パンダのプーさん at 00:05| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

十割そば@和仁

ランチにそばを食べに行きました @神田美土代町の蕎麦Dining和仁。
 
 
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そばは濃い色の田舎そばと薄い色の更科そばがあり、田舎そばの盛りそば(大盛り)を食べました。
 
 
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麺は、機械で絞るような感じで作られていましたが、味は良かったです。
 
たまに行きたいですね。
 
 
 
 
posted by パンダのプーさん at 23:47| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

松山・道後の旅 その5 わらじやで食すはぎ

11日の夜、数年前に、はぎの薄づくりと出会った わらじや に行きました。
 
 
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ご主人は、私のことを覚えていてくださっていたそうで(営業トークかもしれませんが、、)、日曜日定休にも関わらず店を開けてくれました。
 
 
注文は、当然まずはぎから。
 
 
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前日にその近所で食べたものとは、身も肝も別物。
 
数年前の喜びが戻ってきました。
 
生簀で活かした はぎ をその場で捌いてくれるのが秘訣の一つだそうです。
 
このクリーミーな肝、いろんなものに合いそうです。
 
 
他にも、 つりあじ という一本釣りて釣られた ほぼ関あじ と言ってもよい鯵。
 
 
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なれそれ という薄べったい透明の小魚
 
 
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噛めばかむほど甘みの出る あおりイカ。
 
旬だそうで、歯ごたえも良く絶品でした。
 
より甘みの強い、頭側を出して頂きました。
 
 
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いしもち の干物。
 
 
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そして、かさご の煮物。
 
煮物というよりも、お吸い物っぽい感じで、なかなかの逸品でした。
 
こういう潮の香りを感じるような煮物、いいですね。
 
 
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魚のほかにも、「出汁巻き豆腐」という 豆腐入りの出し巻き卵と、「豚ぽん」という豚肉、もやし、にらを炒めたものを自家製ポン酢で頂くオリジナルメニューも楽しみました。
 
 
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お会計は、2人で9,200円。
 
これだけ美味しいものを食べて 一人5,000円しないとは、驚きです。
 
 
海鮮の美味しい地方都市で暮らすっていうのも楽しそうだな、、としみじみ思いました。
posted by パンダのプーさん at 23:09| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松山・道後の旅 その4 内子にて

11日は、松山から足を伸ばしてどこか観光に行くことにしました。

 
内子方面としまなみ街道、どちらに行くか迷ったのですが、、、
 
結局、電車で内子・大洲方面に向かうことにしました。
 
 
朝は、ゆっくり目に起きて、ホテルの1階に入っている すしまる にて朝食。
 
 
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750円で、これにコーヒー付き。
 
結構行けてます。
 
 
その後、また1日乗車券を購入し、路面電車で松山駅へ。
 
 
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松山駅では、内子・大洲町並散策1日パスを購入。
 
 
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松山→内子へは、宇和海号で向かいましたが、車両全体にアンパンマンが描かれてあるアンパンマン号でした。
 
 
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車内検札のスタンプも、アンパンマン。
 
 
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内子に到着後は、駅から観光の中心地である 八日市・護国町並保存センターへタクシーで向かい、そこから徒歩で観光を始めました。
 
 
ここの町並みは、予想以上に良い感じです。
 
町並みに合わせて露天も並んでおり、甘酒を飲んだり、、
 
 
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伊予かん(4個で100円!!)を買ったり、
 
 
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唐辛子が吊ってあるのを見たり、
 
 
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ぷらぷら歩きました。
 
 
途中、上芳我邸に立ち寄りましたが、いろいろと考えさせられました。
木蝋生産という、時代とその土地にあった産業により栄えた街、
 
だが、時代の移り変わりについていけずに取り残されてしまった街。
 
 
交通網の発達や情報網の発達で世界が狭くなってしまい、一極集中が進んだ結果、内子の芳我家のように多くの地方の勝ち組が没落していったのでしょう。
 
国際化が今後進むと、より広い範囲での一極集中が進み、日本の企業の勝ち・負けがよりはっきり付くようになるのかもしれません。
 
道州制を取り入れる等により 沈みかけている地方都市を復活させるべきだ、、と常々考えているのですが、もしかしたら日本を挙げて東京を更に強くし、アジアの勝ち組、世界の勝ち組の地位を確立させるのもありかもな、、という気もしました。
 
 
以下は、上芳我邸の様子です。
 
 
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途中、この家の主人が政府高官と会食している風景の人形がありました。
 
ドラマみたいで、興味深いですね。
 

 

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外に出て、町並みを歩いていると、興味深い看板を見かけました。
 
 
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そして、しばらく歩くとその店が。
 
 
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この社長の露出大好き度、たまりません。
 
 
その後、内子座に向かいました。
 
すると、元東宝常務の方の著作権に関する講演をやっていました。
 
 
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その後、大洲へ。
 
大洲は、内子と打って変わって見るべきものはありませんでした。  残念。
 
 
大洲からは、海周りで各駅停車に乗って松山に戻りました。
 
電車の中では、発泡酒を飲みながら、、、ちょっとした旅気分です。
 
 
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車窓から見る夕焼けも最高でした。
 
 
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posted by パンダのプーさん at 22:38| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松山・道後の旅 その3 松山の居酒屋

旅行 初日の夜は、松山の繁華街にある 四国三郎よしのがわ に行きました。
 
 
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数年前に松山に通っていた時、何回か行ったことのある店のはぎの薄造りが悶絶せんばかりに美味しかったのですが、その時食べた店の名前が思い出せず、インターネットで「松山 はぎ 薄造り」で検索して見つけたのがこのお店だったんです。
 
 
そして、早速 はぎ薄造りを注文。
 

 

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楽しみにしていたのですが、、、
 
味はいまいちでした。
 
ちょっと(いや、かなり)がっかり。
 
 
他、お奨めを聞いたところ、店の主人が買ってきた太刀魚が美味しい、と。
 
折角なので注文してみたら、、、
 
これは、かなり美味でした。
 
 
まずはあぶり刺身。
 
 
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そして、太刀魚つみれ汁。
 
 
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太刀魚での手作りじゃこ天。
 
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太刀魚めし。
 
 
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他にも、
 
 
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くえの煮付け。  先日の南紀(ブログ)で食べたよりもはるかにリーズナブルなお値段でしたが、味はイケてました。
 
 
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タコの酢味噌和え
 
 
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ミソ味の雑炊。 
 

 

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料金は、2人で9800円。
 
値段表よりも若干高めな気もしました(使えるといっていたクーポンが使えなかったのかも?)が、ヨソ者は多少ぼったくられても仕方が無い、、とあきらめました。
 
 
その後、どうしても以前食べた はぎの薄造りが忘れられず、辺りを歩き回っていたら、、、
 
見つけました!!
 
わらじや というお店。
 
 
早速飛び込み、11日の予約をしました。
posted by パンダのプーさん at 21:37| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松山・道後の旅 その2 道後温泉本館

今回の旅行のひとつのテーマ、道後温泉本館。
 
 
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10日の夕方に霊の湯(たまのゆ)+個室、11日の夜、2日の朝に神の湯 と合計3回入浴しました。
 
 
10日の夕方は、3連休中の良い時間ということもあり、激混み。
 
折角だし、霊の湯に入ろう、、ということだったのですが、2階席はばらばらでしか空いておらず、3階個室は待ち時間 30分。
 
 
待つことにしました。。。
 
 
個室は、ぼっちゃんの時代を髣髴とさせるような良い雰囲気でした。
 
 
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1時間20分 ゆっくり過ごせるのですが、まず霊の湯(たまのゆ)へ。
 
ここは、もともと皇族の人たちが湯治に来た時に、お付の人が入浴するように作られた浴槽なのだそうです。
 
1,200円コースと1,500円コースの人しか入れないこともあり、それなりに空いていましたが、神の湯で十分という気もします。
 
 
その後、神の湯も入りに行きましたが、やっぱりこちらで良いかも。
 
 
その後、坊っちゃんの間 という夏目漱石の写真や年表が飾ってある部屋と、又新殿(ゆうしんでん)という皇族用の風呂を見学しました。
 
 
坊ちゃんの間では、、、
 
夏目漱石が松山に赴任したのは、まだ27,8歳であったことを知り、愕然としました。
 
その年にして、校長先生よりも高給での赴任だったそうです。
 
自分より年下なんだな、、、というのも若干ショックでしたが、明治→昭和への繁栄を支えた教育環境と今の教育環境の差を考えるともっとショックです。
 
 
又新殿は、、、
 
10回しか使われていないそうですが、又新殿の建造や維持にかかったリソースを考えると、日本中で皇族向けの施設ってあちこちですごいことになっているんだろうなぁ、、としみじみ思いました。
 
 
2回目に行ったのは、11日の夜10時。
 
23時に閉まるそうなのですが、1時間あれば十分です。
 
神の湯(400円)にはいりました。
 
 
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寝る前に入る風呂も気持ちよいものです。
 
 
そして、最後は12日の朝6時。
 
オープンと同時に神の湯に入りました。
 
5時55分ごろに着いたのですが、待つ人の数に驚かされました。
 
6時ごろ 開門されたので、勢いよく入りかけたら、周りから制止が。
 
太鼓の音が鳴らないと、入ってはいけないそうです。
 
そして、太鼓の音とともに、神の湯に入りました。
 
 
ここのお風呂は、23時に閉めた後、お湯を全部抜き、掃除する為、朝は100%新しいお湯とのこと。
 
ですが、、、
 
1番はじめにお風呂に入ったおじいさんが、かけ湯もせずに入浴し、流れ出てきているお湯を使って身体をごしごし。
 
気分が悪かったので、2つある浴槽のもう一つのほうに入りました。
 
お湯は良かったです。
 
湯質では、草津温泉とも良い勝負かもしれません。
 
ただし、人の多さには辟易しましたが。
 
 
 
posted by パンダのプーさん at 20:30| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松山・道後の旅 その1

2月10日〜12日の3連休で、松山・道後温泉に行ってきました。

 
 
なかびの2月11日は誕生日だったので、行き先をいろいろと考えたのですが、、、
 
  • 中学生の時に初めて訪れて以来、松山弁の可愛らしさに惹かれている
  • 以前の職場にいた時、出張でしばしば訪れていたのですが、その時のお気に入りの料理屋に久しぶりに行ってみたい
  • 道後温泉にゆっくりつかりたい
 
などの理由から、松山・道後にしました。
 
 
当初は、JALのバースデー割を使おうとしたのですが、プランを立てた時期が遅かったのか、行きの便は取れるものの帰りの便が取れず。
 
仕方なく、おともdeマイル割引を利用しました。
 
2人往復で、1万マイル+21,000円程度 と結構リーズナブル。
 
ホテルも、道後温泉本館すぐ隣のビジネスホテル パティオ道後 に素泊まりし、2泊・2人で2万円 とリーズナブルです。
 
 
10日は、朝 8:30発のJAL1463便(B767-300)に乗って松山へ。
 
松山に着くと、リムジンバスで道後温泉に直行しました。 (450円)
 
 
 
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温泉が恋しく、早速道後温泉駅前にある足湯へ。
 
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足湯では、80歳代の地元のおばあさんと会話が盛り上がりました。
 
ほぼ毎日、道後温泉本館or足湯に来ているそうです。
 
ただし、足湯のお湯はかなりぬるく、ちょっと肌寒い気もしました。
 
 
その後、ホテルに荷物を置いた後、伊予鉄道の路面電車&バスに1日乗り放題の切符(300円)を早速購入し、街に繰り出しました。
 
 
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向かったのは、ランチスポット。
 
繁華街 大街道 で路面電車を降り、目的の店に向かいました。
 
 
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途中、労研饅頭 という気になる店を見つけ、昼ごはん前にもかかわらず、買い食い。
 
 
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蒸しパンっぽくて、なかなかおいしかったです。
 
 
ランチは、ことり という鍋焼きうどんの店に行きました。
 
 
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このお店、メニューは鍋焼きうどんといなり寿司だけ。
 
メニューは、なんと額に入っています。
 
 
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店に入ると、注文する前に鍋焼きうどんが出てきます。
 
折角なので、いなりずしも注文しましたが、そちらも注文したら5秒後にはデリバリーされる感じ。
 
待ち時間がなく、非常に効率が良い。。。 手馴れた感じです。
 
 
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味のほうは、、
 
非常に美味しかったですが、大阪でも食べられそうな味。
 
折角四国に来たのだから、讃岐うどん系を攻めたほうが良かったかな、、とも思いました。
 
 
食後、散歩していて気づいたこと。
 
鶏唐揚げ屋がやたら多い。
 
たとえば、、、
 
 
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その後、県庁前経由で松山城を目指しました。
 
 
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愛媛県庁は、映画 世界の中心で愛を叫ぶ のロケ地(病院として)にも使われた建物だそうで、外見は趣があります。
 
休みだったので、中は見ることが出来ませんでしたが。。
 
 
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県庁前から松山城までの道は、かなりきつい上り坂。
 
ロープウェイ・リフトを使って登ればよかった・・・と若干後悔しながら、テクテク登りました。
 
でも、松山城はなかなかきれいで、登った甲斐はありました。
 
 
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城の中には、攻め手を矢や鉄砲で攻める為の櫓がいっぱいあり、怖いなぁ、、。
 
 
その後、宿に戻りました。 (つづく)
posted by パンダのプーさん at 19:44| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

草津温泉って良いかも

2月3,4日で、草津温泉に行ってきました。

 
温泉大好きなものの、草津温泉はあまりにもメジャー過ぎて敬遠していて、初草津でした。
 
 
草津号で赤羽→長野原草津口へ。
 
そこからは、JRバスで。
 
年末に四万温泉に行ったとき(そのときのブログ)は、最寄の中之条からバスがほとんど出ていなかったんですが、草津は違います。
 
十分な数のデラックスなJRバスが、特急に合わせて用意されていました。
 
 
バスに乗って、温泉に着くと、、
 
あちこちに「泉質主義」のロゴが。
 

 

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 まず、湯畑に行きました。
 
 
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いかにも温泉らしい雰囲気です。
 
ただ、ちょっと観光地過ぎるかな、、という気も。
 
早速、ちちや という店で温泉饅頭を食べましたが、はっきり言ってどうと言うことも無い味でした。
 
 
そして、宿へ。
 
ホテル望雲 というところに宿泊しましたが、見た目は良い感じでした。
 
ただ、人が動くと結構振動が気になりました。
 
 
宿で浴衣に着替えて、早速外湯を目指しました。
 
 
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まず目指したのは、西の河原公園の中にある 西の河原露天風呂
 
途中、いい感じの温泉街で、温泉饅頭を試食として配っている店が2つありました。
 
味は何と言うことは無かったものの、結構驚き。
 
これでもとが取れるのかな?? と。
 
 
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男女別の露天風呂でしたが、思いのほか大きく、草津の湯量の多さを痛感しました。
 
広いのに、温度も適度で、、、
 
早速、草津温泉のこと、好きになりました。
 
 
次に行ったのは公衆浴場。
 
行って知ったのですが、草津温泉の公衆浴場は無料。 
 
しかも、それぞれ源泉が違うので、湯質は違うそう。
 
 
まず行ったのは、時間湯があるという地蔵の湯。
 
 
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公衆浴場のすぐ横に、地蔵&源泉がありました。
 
 
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ただ、ここの時間湯は、長期湯治客用の本格的なもので、いきなりの体験は出来ないとのこと。
 
普通のお湯に入りました。
 
 
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入り口を入ると、いきなり脱衣場&浴槽があり、驚きました。
 
お風呂に入りながら、脱いだ服を横で見ていられるので、泥棒の心配は無くて良いですが。
 
 
お風呂には、5人入っていて、浴槽はほぼいっぱい状態。
 
お湯は熱めでよい感じでした。
 
さすが、泉質主義 です。
 
 
お風呂の中でいろいろ話を聞き、近くの 煮川の湯 が、近くの大滝の湯の源泉を使っており、草津一熱い&湯質が良いとの情報をゲットしました。
 
見た目は、まるで公衆トイレですが、いい感じです。
 
 
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どういうわけか、お湯はそんなに熱くは無かったです。
 
湯質も、地蔵のほうが良かったかな。。。
 
 
その後、旅館に戻って夕食。
 
あっさりしていて、なかなかGOODでした。
 
 
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その前後に、宿のお風呂にも入りましたが、ゆっくり落ち着けて、、、
 
公衆浴場も良いですが、やっぱりホテルの内風呂も良いですね。
 
 
翌日は、朝ごはんから。
 
 
asakusatu.jpg
 
 
 
チェックアウト後は、湯畑近くにある 白旗の湯に行きました。
 
 
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二つ浴槽がありましたが、湯畑のすぐ横にあることもあり、湯質は最高。
 
うち1つは、熱すぎて入れませんでした。
 
 
shirahata2.jpg
 
 
 
その後、体験時間湯が出来る千代の湯を目指しました。
 
 
chiyonoyu.jpg
 
 
11時からの、時間湯を体験。
 
 
jikannyu.jpg
 
 
10時50分に開錠されるのですが、男性は私のほかに2名いました。
 
その2名は常連らしく、いろいろと教えて頂きました。
 
 
時間湯は、まず 湯もみ から始まります。
 
湯長(若い女性の方でした)の歌にあわせて、湯もみするんですが、難しい。
 
一人、タイミングがずれていました。
 
 
そして、次は、かけ湯。
 
足、そして頭にかけ湯をします。 
 
この際、身体にはお湯をかけないことがミソらしいです。
 
 
かけ湯が終わると、いよいよお湯に入ります。
 
時間は3分。
 
多少熱めのお湯でしたが、体験ということもあり、丁度良い湯加減。
 
3分は短く、正直もっと入っていたかったです。
 
 
お風呂から上がると、バスタオルをかぶって汗を出します。
 
私は、バスタオルを持たずに行っていたので、ここは満喫できませんでした。
 
次回は、バスタオルを3枚程度持って行こうと思います。
 
 
時間湯を終え、シリアルナンバー付き限定品の 大盃大吟醸 を購入。

まだ飲んでないですが、、、。
 
 
そして、東京に帰り、その途中および帰ってから、草津の本当のすごさを感じました。
 
最近、あまり熟睡できない毎日を過ごしていたんですが、よく眠れること眠れること。
 
お湯の効果はてきめんです。
 
 
身体にも良いですが、精神的にもかなり効きました。
 
 
草津はたまに行きたいところです。
 
次回は、安い旅館に素泊まりし、気合を入れて外湯めぐりをしたいと思います。
 
出来れば、この冬のうちに。
posted by パンダのプーさん at 00:21| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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