2006年05月08日

越後湯沢

GWに、2泊3日で越後湯沢に行ってきました。


この大型連休に何故2泊3日なのか、また どうして越後湯沢なのか??? 

当初、知床を計画していたものの、体調不良や新興市場の株価の急落等による心労から、GW計画の予約が遅れてしまったのが主因でした。



この旅行、良かった点と悪かった点が共存していました。


まず、良かった点。


良い点 その1、 越後湯沢駅内のぽんしゅ館

こちらには、以下の3施設他、いろいろあります。

1 500円で数ある地酒の中から5種類の酒(お猪口一杯)を選んで利き��ナきる利き酒コーナー

ponshu iriguchi.jpg


ちなみに、私は次の5種類を試しました。

sakesono1.JPG

上善如水: 地元湯沢町産の超有名酒の純米吟醸です。

sakesono2.JPG


sakesono3.JPG


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さむらい: アルコール46度の日本酒。 焼酎級を超える濃さで、実験に使うアルコールを彷彿とさせましたが、味はなんとなく日本酒でした。

sakehonntono5.JPG



2 コシヒカリの特大おにぎりが食べられる食堂

sakehonntono5.JPG


お米1合を使ったおにぎり、1個400円 を2個(焼たらこ と シソ味噌)を平らげました。 

ちょっとToo Much感はありましたが、味はGood!!

ちなみに、お米4合を使った 1個2000円の超特大おにぎりも売られていました。



3 酒風呂が堪能できる温泉 (今回は入りませんでしたが。。)



旅の醍醐味は、酒、食、温泉ですが、 この3つ全てを駅構内で満たしてしまうとは、越後湯沢駅 オソルベシです。



良い点 その2、 スキーの出来ないスキー場

越後湯沢からロープウェイに乗って山頂へ。

いかにもスキー場と思しきところへ行ってきました。

雪はまだらに残っている状態。

丁度、スイス音楽を演奏するイベントを行っており、心は昨年旅行したスイスへ。。。

無性にスイスに行きたくなりました。

(ここが良いかどうかは別として、スイスを思い出せた点で、個人的にはGoodでした。)



良い点 その3、 ホテルの部屋

NASPAニューオータニ icon に宿泊したのですが、74平米のデラックスルームを利用しました。

冷静に考えると、74平米は 今住んでいる似非3LDKの我が家よりも広い。。。

広いリビングと広いベッドルームでゆったり過ごせました。

 
シーズンオフのスキー場のリゾートホテルは、のんびり部屋で過ごす分には かなりGood!! です。
 
 
良い点 その4、 ホテルのディナー

素泊まりプランでホテルを予約し、現地でディナーを申し込んだのですが、意外といけていました。
 
1泊目は和食、2泊目はイタリアン。
 
バイキングではなく、通常のレストランにしたのが勝因だったと思います。
 
 
良い点 その5、 イベント

夜、ホテルのバーに手品師がきて、テーブルマジックを見せるイベントがありました。
 
バーでやるといっても、ファミリーイベント。
 
小さな子供たちも交じり、和気藹々としたイベントでした。 (そんなに客がいなかったこともあり、うるさくは無かったですし)
 

テーブルマジックは、いつ見ても不思議です。



つぎに、良くなかった点。

良くない点 その1、 ホテル内が、子供たちに占領されていました。

プール&フィットネスを利用したものの、完全に小学校のプール状態。

朝食バイキングも幼い子の泣き声、叫び声に満ち満ちてしました。

GWの大型ホテルに来た以上、これは仕方のないことなのかも知れませんが、、、。


良くない点 その2、 ホテルのお風呂

温泉と言いつつ、温泉らしくない湯質。

かなりの量を加水しているに違いありません。 

また、もちろん お風呂も子供祭り(水泳する幼児も)でした。




次の大旅行は、おそらく夏休み(いつ取れるか分かりませんが)

事前の準備・予約の重要さを認識して動くつもりです。

posted by パンダのプーさん at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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