2006年09月11日

胆嚢摘出 (11日絶食生活)

1年半くらい前から しばしば胃腸の具合が優れないことや、腹痛/発熱で寝込むことがありました。


三十路を超え、これまでの食生活に身体が耐えなくなってきているのかなぁ、、、と思っていたのですが、

7月末からあまりにも調子が悪いので、 「もしや胃潰瘍などかも。。。。」 と心配になり、8月半ばに近所の板橋中央病院の消化器科にかかりました。


すると、、、

緊急入院。


病名は、胆石性胆のう炎。

これまでの胃腸の悪さ/体調の悪さも、どうやら胆石が悪さをしていたようです。 (この若さで胆石とは、お恥ずかしい限りですが。。。。)


まずはERCPと呼ばれる内視鏡胆管造影を行い、胆管の十二指腸への出口の部分の切開(乳頭切開)を行った後、
胆のう炎の炎症をとりました。

ERCP後、数日は歩くこと、寝返りを打つことも出来ず、結構 苦しみました。

その1週間後、炎症が落ち着いてきたところで 消化器科 → 胆石科へ移動し ラパコレ腹腔鏡下胆嚢摘出術という方法で 胆のう摘出を行いました。

(胆石は、1mm大のものが4つあっただけですが、胆嚢の形状に難があり、小さな石が詰まりやすかったそうです。)


手術後 1-2日の苦しみ(特に鼻から突っ込んだ胃酸を吸い上げる管)もさることながら、特筆すべきは 11日間の絶食。


絶食から3日ほどは空腹に苦しめられたのですが、4日目からは不思議なほど平気。

点滴だけで生活できることは確認されましたが、胃腸が消化の方法を忘れてしまうのではないか、、、と心配になりました。

ちなみに、手術前には宿便も出て、断食道場に来た気分です。


絶食明けは、流動食でした。

ryudo.jpg


味・匂いにいつもより敏感になっていたようで、味噌汁の辛さ が非常に気になりました。 

水のようなものの、11日ぶりの食事に 胃はかなりの満腹状態となりました。 

(ただ、頭では空腹を感じており、そのアンバランスさに苦しめられました。)


2日間流動食をとった後、五分粥となりました。

gobugayu.jpg


基礎代謝に必要なカロリーは取れていないようで、時間は有り余っているのに 集中して読書も出来ない、、テレビを見るには 病院のテレビカード というのを購入する必要があり金がかかる、、と いう日々でした。


気になる体重の方は、、、

約2週間半の入院で7Kg減、 ですが、体脂肪率はほとんど変わらず。

体脂肪と共に、筋肉も相当落ちているようです。

ちなみに、入院5日目の段階で既に5Kg減でしたので、その後の体重の減り方は緩やかだったようです。


しばらくは脂質を制限された食事が続きますので、この機会にダイエットに励もうと考えています。

posted by パンダのプーさん at 16:58| 沖縄 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして

読書、音楽、映画で検索したら、ヒットしました

読書は斉藤孝、音楽はBOOWY、映画はゴッドファーザー3部作です

よかったら、僕のブログにも遊びに来てください
Posted by hiro at 2006年09月11日 19:44
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。