2006年11月09日

椿山課長の七日間

久しぶりに、試写会へ行ってきました。

6時開場、6時半開演とちょっと早めだったのですが、場所が東商ホールと会社から徒歩でいける場所だったので 間に合いました。


見た映画は、椿山課長の7日間 という、新田二郎原作の作品。

あらすじも知らず、それ程期待せずに見たのですが、、、

笑いあり、涙あり、、 で結構満足できました。


ジャンルで言うと、コメディなんだと思います。

死んだ西田敏行が伊藤美咲として生まれ変わるあたり、そして和久井映見 扮する死後の世界の案内人の言動等、意識的に笑いをとるように仕込んである場面もいろいろあり、会場が笑いで包まれることもしばしばでした。


ですが、同時にかなり感動モノ。

「死」というテーマを扱うこともあり、切ない 泣ける場面も多くありました → 途中から、会場は鼻をすする音で充満していました。


個人的には、こういう映画は映画館でというよりも、飛行機の中で見たいと思います。

旅に出る際の なんとなくせつなーい 雰囲気に上手くマッチするのかな、、、と。


余談ですが、、以前、アメリカに引っ越して行った時の行きの飛行機で、 黄泉がえり を見たのを思い出しました。  個人的には、黄泉帰りよりも、この 椿課長の七日間 の方が より飛行機向きだと思います。
posted by パンダのプーさん at 23:10| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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