2007年02月12日

松山・道後の旅 その2 道後温泉本館

今回の旅行のひとつのテーマ、道後温泉本館。
 
 
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dougoonsenhonkan2.jpg
 
 
10日の夕方に霊の湯(たまのゆ)+個室、11日の夜、2日の朝に神の湯 と合計3回入浴しました。
 
 
10日の夕方は、3連休中の良い時間ということもあり、激混み。
 
折角だし、霊の湯に入ろう、、ということだったのですが、2階席はばらばらでしか空いておらず、3階個室は待ち時間 30分。
 
 
待つことにしました。。。
 
 
個室は、ぼっちゃんの時代を髣髴とさせるような良い雰囲気でした。
 
 
dougoonsensankai.jpg
 
 
 
dougoonsensankai2.jpg
 
 
 
1時間20分 ゆっくり過ごせるのですが、まず霊の湯(たまのゆ)へ。
 
ここは、もともと皇族の人たちが湯治に来た時に、お付の人が入浴するように作られた浴槽なのだそうです。
 
1,200円コースと1,500円コースの人しか入れないこともあり、それなりに空いていましたが、神の湯で十分という気もします。
 
 
その後、神の湯も入りに行きましたが、やっぱりこちらで良いかも。
 
 
その後、坊っちゃんの間 という夏目漱石の写真や年表が飾ってある部屋と、又新殿(ゆうしんでん)という皇族用の風呂を見学しました。
 
 
坊ちゃんの間では、、、
 
夏目漱石が松山に赴任したのは、まだ27,8歳であったことを知り、愕然としました。
 
その年にして、校長先生よりも高給での赴任だったそうです。
 
自分より年下なんだな、、、というのも若干ショックでしたが、明治→昭和への繁栄を支えた教育環境と今の教育環境の差を考えるともっとショックです。
 
 
又新殿は、、、
 
10回しか使われていないそうですが、又新殿の建造や維持にかかったリソースを考えると、日本中で皇族向けの施設ってあちこちですごいことになっているんだろうなぁ、、としみじみ思いました。
 
 
2回目に行ったのは、11日の夜10時。
 
23時に閉まるそうなのですが、1時間あれば十分です。
 
神の湯(400円)にはいりました。
 
 
dougoonsenkaminoyu.jpg
 
 
寝る前に入る風呂も気持ちよいものです。
 
 
そして、最後は12日の朝6時。
 
オープンと同時に神の湯に入りました。
 
5時55分ごろに着いたのですが、待つ人の数に驚かされました。
 
6時ごろ 開門されたので、勢いよく入りかけたら、周りから制止が。
 
太鼓の音が鳴らないと、入ってはいけないそうです。
 
そして、太鼓の音とともに、神の湯に入りました。
 
 
ここのお風呂は、23時に閉めた後、お湯を全部抜き、掃除する為、朝は100%新しいお湯とのこと。
 
ですが、、、
 
1番はじめにお風呂に入ったおじいさんが、かけ湯もせずに入浴し、流れ出てきているお湯を使って身体をごしごし。
 
気分が悪かったので、2つある浴槽のもう一つのほうに入りました。
 
お湯は良かったです。
 
湯質では、草津温泉とも良い勝負かもしれません。
 
ただし、人の多さには辟易しましたが。
 
 
 
posted by パンダのプーさん at 20:30| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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