2007年02月12日

松山・道後の旅 その4 内子にて

11日は、松山から足を伸ばしてどこか観光に行くことにしました。

 
内子方面としまなみ街道、どちらに行くか迷ったのですが、、、
 
結局、電車で内子・大洲方面に向かうことにしました。
 
 
朝は、ゆっくり目に起きて、ホテルの1階に入っている すしまる にて朝食。
 
 
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750円で、これにコーヒー付き。
 
結構行けてます。
 
 
その後、また1日乗車券を購入し、路面電車で松山駅へ。
 
 
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松山駅では、内子・大洲町並散策1日パスを購入。
 
 
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松山→内子へは、宇和海号で向かいましたが、車両全体にアンパンマンが描かれてあるアンパンマン号でした。
 
 
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車内検札のスタンプも、アンパンマン。
 
 
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内子に到着後は、駅から観光の中心地である 八日市・護国町並保存センターへタクシーで向かい、そこから徒歩で観光を始めました。
 
 
ここの町並みは、予想以上に良い感じです。
 
町並みに合わせて露天も並んでおり、甘酒を飲んだり、、
 
 
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伊予かん(4個で100円!!)を買ったり、
 
 
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唐辛子が吊ってあるのを見たり、
 
 
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ぷらぷら歩きました。
 
 
途中、上芳我邸に立ち寄りましたが、いろいろと考えさせられました。
木蝋生産という、時代とその土地にあった産業により栄えた街、
 
だが、時代の移り変わりについていけずに取り残されてしまった街。
 
 
交通網の発達や情報網の発達で世界が狭くなってしまい、一極集中が進んだ結果、内子の芳我家のように多くの地方の勝ち組が没落していったのでしょう。
 
国際化が今後進むと、より広い範囲での一極集中が進み、日本の企業の勝ち・負けがよりはっきり付くようになるのかもしれません。
 
道州制を取り入れる等により 沈みかけている地方都市を復活させるべきだ、、と常々考えているのですが、もしかしたら日本を挙げて東京を更に強くし、アジアの勝ち組、世界の勝ち組の地位を確立させるのもありかもな、、という気もしました。
 
 
以下は、上芳我邸の様子です。
 
 
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途中、この家の主人が政府高官と会食している風景の人形がありました。
 
ドラマみたいで、興味深いですね。
 

 

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外に出て、町並みを歩いていると、興味深い看板を見かけました。
 
 
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そして、しばらく歩くとその店が。
 
 
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この社長の露出大好き度、たまりません。
 
 
その後、内子座に向かいました。
 
すると、元東宝常務の方の著作権に関する講演をやっていました。
 
 
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その後、大洲へ。
 
大洲は、内子と打って変わって見るべきものはありませんでした。  残念。
 
 
大洲からは、海周りで各駅停車に乗って松山に戻りました。
 
電車の中では、発泡酒を飲みながら、、、ちょっとした旅気分です。
 
 
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車窓から見る夕焼けも最高でした。
 
 
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posted by パンダのプーさん at 22:38| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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