2007年02月12日

松山・道後の旅 その5 わらじやで食すはぎ

11日の夜、数年前に、はぎの薄づくりと出会った わらじや に行きました。
 
 
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ご主人は、私のことを覚えていてくださっていたそうで(営業トークかもしれませんが、、)、日曜日定休にも関わらず店を開けてくれました。
 
 
注文は、当然まずはぎから。
 
 
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前日にその近所で食べたものとは、身も肝も別物。
 
数年前の喜びが戻ってきました。
 
生簀で活かした はぎ をその場で捌いてくれるのが秘訣の一つだそうです。
 
このクリーミーな肝、いろんなものに合いそうです。
 
 
他にも、 つりあじ という一本釣りて釣られた ほぼ関あじ と言ってもよい鯵。
 
 
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なれそれ という薄べったい透明の小魚
 
 
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噛めばかむほど甘みの出る あおりイカ。
 
旬だそうで、歯ごたえも良く絶品でした。
 
より甘みの強い、頭側を出して頂きました。
 
 
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いしもち の干物。
 
 
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そして、かさご の煮物。
 
煮物というよりも、お吸い物っぽい感じで、なかなかの逸品でした。
 
こういう潮の香りを感じるような煮物、いいですね。
 
 
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魚のほかにも、「出汁巻き豆腐」という 豆腐入りの出し巻き卵と、「豚ぽん」という豚肉、もやし、にらを炒めたものを自家製ポン酢で頂くオリジナルメニューも楽しみました。
 
 
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お会計は、2人で9,200円。
 
これだけ美味しいものを食べて 一人5,000円しないとは、驚きです。
 
 
海鮮の美味しい地方都市で暮らすっていうのも楽しそうだな、、としみじみ思いました。
posted by パンダのプーさん at 23:09| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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