2007年02月12日

松山・道後の旅 その5 わらじやで食すはぎ

11日の夜、数年前に、はぎの薄づくりと出会った わらじや に行きました。
 
 
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ご主人は、私のことを覚えていてくださっていたそうで(営業トークかもしれませんが、、)、日曜日定休にも関わらず店を開けてくれました。
 
 
注文は、当然まずはぎから。
 
 
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前日にその近所で食べたものとは、身も肝も別物。
 
数年前の喜びが戻ってきました。
 
生簀で活かした はぎ をその場で捌いてくれるのが秘訣の一つだそうです。
 
このクリーミーな肝、いろんなものに合いそうです。
 
 
他にも、 つりあじ という一本釣りて釣られた ほぼ関あじ と言ってもよい鯵。
 
 
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なれそれ という薄べったい透明の小魚
 
 
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噛めばかむほど甘みの出る あおりイカ。
 
旬だそうで、歯ごたえも良く絶品でした。
 
より甘みの強い、頭側を出して頂きました。
 
 
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いしもち の干物。
 
 
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そして、かさご の煮物。
 
煮物というよりも、お吸い物っぽい感じで、なかなかの逸品でした。
 
こういう潮の香りを感じるような煮物、いいですね。
 
 
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魚のほかにも、「出汁巻き豆腐」という 豆腐入りの出し巻き卵と、「豚ぽん」という豚肉、もやし、にらを炒めたものを自家製ポン酢で頂くオリジナルメニューも楽しみました。
 
 
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お会計は、2人で9,200円。
 
これだけ美味しいものを食べて 一人5,000円しないとは、驚きです。
 
 
海鮮の美味しい地方都市で暮らすっていうのも楽しそうだな、、としみじみ思いました。
posted by パンダのプーさん at 23:09| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松山・道後の旅 その4 内子にて

11日は、松山から足を伸ばしてどこか観光に行くことにしました。

 
内子方面としまなみ街道、どちらに行くか迷ったのですが、、、
 
結局、電車で内子・大洲方面に向かうことにしました。
 
 
朝は、ゆっくり目に起きて、ホテルの1階に入っている すしまる にて朝食。
 
 
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750円で、これにコーヒー付き。
 
結構行けてます。
 
 
その後、また1日乗車券を購入し、路面電車で松山駅へ。
 
 
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松山駅では、内子・大洲町並散策1日パスを購入。
 
 
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松山→内子へは、宇和海号で向かいましたが、車両全体にアンパンマンが描かれてあるアンパンマン号でした。
 
 
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車内検札のスタンプも、アンパンマン。
 
 
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内子に到着後は、駅から観光の中心地である 八日市・護国町並保存センターへタクシーで向かい、そこから徒歩で観光を始めました。
 
 
ここの町並みは、予想以上に良い感じです。
 
町並みに合わせて露天も並んでおり、甘酒を飲んだり、、
 
 
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伊予かん(4個で100円!!)を買ったり、
 
 
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唐辛子が吊ってあるのを見たり、
 
 
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ぷらぷら歩きました。
 
 
途中、上芳我邸に立ち寄りましたが、いろいろと考えさせられました。
木蝋生産という、時代とその土地にあった産業により栄えた街、
 
だが、時代の移り変わりについていけずに取り残されてしまった街。
 
 
交通網の発達や情報網の発達で世界が狭くなってしまい、一極集中が進んだ結果、内子の芳我家のように多くの地方の勝ち組が没落していったのでしょう。
 
国際化が今後進むと、より広い範囲での一極集中が進み、日本の企業の勝ち・負けがよりはっきり付くようになるのかもしれません。
 
道州制を取り入れる等により 沈みかけている地方都市を復活させるべきだ、、と常々考えているのですが、もしかしたら日本を挙げて東京を更に強くし、アジアの勝ち組、世界の勝ち組の地位を確立させるのもありかもな、、という気もしました。
 
 
以下は、上芳我邸の様子です。
 
 
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途中、この家の主人が政府高官と会食している風景の人形がありました。
 
ドラマみたいで、興味深いですね。
 

 

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外に出て、町並みを歩いていると、興味深い看板を見かけました。
 
 
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そして、しばらく歩くとその店が。
 
 
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この社長の露出大好き度、たまりません。
 
 
その後、内子座に向かいました。
 
すると、元東宝常務の方の著作権に関する講演をやっていました。
 
 
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その後、大洲へ。
 
大洲は、内子と打って変わって見るべきものはありませんでした。  残念。
 
 
大洲からは、海周りで各駅停車に乗って松山に戻りました。
 
電車の中では、発泡酒を飲みながら、、、ちょっとした旅気分です。
 
 
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車窓から見る夕焼けも最高でした。
 
 
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posted by パンダのプーさん at 22:38| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松山・道後の旅 その3 松山の居酒屋

旅行 初日の夜は、松山の繁華街にある 四国三郎よしのがわ に行きました。
 
 
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数年前に松山に通っていた時、何回か行ったことのある店のはぎの薄造りが悶絶せんばかりに美味しかったのですが、その時食べた店の名前が思い出せず、インターネットで「松山 はぎ 薄造り」で検索して見つけたのがこのお店だったんです。
 
 
そして、早速 はぎ薄造りを注文。
 

 

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楽しみにしていたのですが、、、
 
味はいまいちでした。
 
ちょっと(いや、かなり)がっかり。
 
 
他、お奨めを聞いたところ、店の主人が買ってきた太刀魚が美味しい、と。
 
折角なので注文してみたら、、、
 
これは、かなり美味でした。
 
 
まずはあぶり刺身。
 
 
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そして、太刀魚つみれ汁。
 
 
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太刀魚での手作りじゃこ天。
 
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太刀魚めし。
 
 
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他にも、
 
 
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くえの煮付け。  先日の南紀(ブログ)で食べたよりもはるかにリーズナブルなお値段でしたが、味はイケてました。
 
 
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タコの酢味噌和え
 
 
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ミソ味の雑炊。 
 

 

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料金は、2人で9800円。
 
値段表よりも若干高めな気もしました(使えるといっていたクーポンが使えなかったのかも?)が、ヨソ者は多少ぼったくられても仕方が無い、、とあきらめました。
 
 
その後、どうしても以前食べた はぎの薄造りが忘れられず、辺りを歩き回っていたら、、、
 
見つけました!!
 
わらじや というお店。
 
 
早速飛び込み、11日の予約をしました。
posted by パンダのプーさん at 21:37| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松山・道後の旅 その2 道後温泉本館

今回の旅行のひとつのテーマ、道後温泉本館。
 
 
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10日の夕方に霊の湯(たまのゆ)+個室、11日の夜、2日の朝に神の湯 と合計3回入浴しました。
 
 
10日の夕方は、3連休中の良い時間ということもあり、激混み。
 
折角だし、霊の湯に入ろう、、ということだったのですが、2階席はばらばらでしか空いておらず、3階個室は待ち時間 30分。
 
 
待つことにしました。。。
 
 
個室は、ぼっちゃんの時代を髣髴とさせるような良い雰囲気でした。
 
 
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1時間20分 ゆっくり過ごせるのですが、まず霊の湯(たまのゆ)へ。
 
ここは、もともと皇族の人たちが湯治に来た時に、お付の人が入浴するように作られた浴槽なのだそうです。
 
1,200円コースと1,500円コースの人しか入れないこともあり、それなりに空いていましたが、神の湯で十分という気もします。
 
 
その後、神の湯も入りに行きましたが、やっぱりこちらで良いかも。
 
 
その後、坊っちゃんの間 という夏目漱石の写真や年表が飾ってある部屋と、又新殿(ゆうしんでん)という皇族用の風呂を見学しました。
 
 
坊ちゃんの間では、、、
 
夏目漱石が松山に赴任したのは、まだ27,8歳であったことを知り、愕然としました。
 
その年にして、校長先生よりも高給での赴任だったそうです。
 
自分より年下なんだな、、、というのも若干ショックでしたが、明治→昭和への繁栄を支えた教育環境と今の教育環境の差を考えるともっとショックです。
 
 
又新殿は、、、
 
10回しか使われていないそうですが、又新殿の建造や維持にかかったリソースを考えると、日本中で皇族向けの施設ってあちこちですごいことになっているんだろうなぁ、、としみじみ思いました。
 
 
2回目に行ったのは、11日の夜10時。
 
23時に閉まるそうなのですが、1時間あれば十分です。
 
神の湯(400円)にはいりました。
 
 
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寝る前に入る風呂も気持ちよいものです。
 
 
そして、最後は12日の朝6時。
 
オープンと同時に神の湯に入りました。
 
5時55分ごろに着いたのですが、待つ人の数に驚かされました。
 
6時ごろ 開門されたので、勢いよく入りかけたら、周りから制止が。
 
太鼓の音が鳴らないと、入ってはいけないそうです。
 
そして、太鼓の音とともに、神の湯に入りました。
 
 
ここのお風呂は、23時に閉めた後、お湯を全部抜き、掃除する為、朝は100%新しいお湯とのこと。
 
ですが、、、
 
1番はじめにお風呂に入ったおじいさんが、かけ湯もせずに入浴し、流れ出てきているお湯を使って身体をごしごし。
 
気分が悪かったので、2つある浴槽のもう一つのほうに入りました。
 
お湯は良かったです。
 
湯質では、草津温泉とも良い勝負かもしれません。
 
ただし、人の多さには辟易しましたが。
 
 
 
posted by パンダのプーさん at 20:30| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松山・道後の旅 その1

2月10日〜12日の3連休で、松山・道後温泉に行ってきました。

 
 
なかびの2月11日は誕生日だったので、行き先をいろいろと考えたのですが、、、
 
  • 中学生の時に初めて訪れて以来、松山弁の可愛らしさに惹かれている
  • 以前の職場にいた時、出張でしばしば訪れていたのですが、その時のお気に入りの料理屋に久しぶりに行ってみたい
  • 道後温泉にゆっくりつかりたい
 
などの理由から、松山・道後にしました。
 
 
当初は、JALのバースデー割を使おうとしたのですが、プランを立てた時期が遅かったのか、行きの便は取れるものの帰りの便が取れず。
 
仕方なく、おともdeマイル割引を利用しました。
 
2人往復で、1万マイル+21,000円程度 と結構リーズナブル。
 
ホテルも、道後温泉本館すぐ隣のビジネスホテル パティオ道後 に素泊まりし、2泊・2人で2万円 とリーズナブルです。
 
 
10日は、朝 8:30発のJAL1463便(B767-300)に乗って松山へ。
 
松山に着くと、リムジンバスで道後温泉に直行しました。 (450円)
 
 
 
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温泉が恋しく、早速道後温泉駅前にある足湯へ。
 
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足湯では、80歳代の地元のおばあさんと会話が盛り上がりました。
 
ほぼ毎日、道後温泉本館or足湯に来ているそうです。
 
ただし、足湯のお湯はかなりぬるく、ちょっと肌寒い気もしました。
 
 
その後、ホテルに荷物を置いた後、伊予鉄道の路面電車&バスに1日乗り放題の切符(300円)を早速購入し、街に繰り出しました。
 
 
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向かったのは、ランチスポット。
 
繁華街 大街道 で路面電車を降り、目的の店に向かいました。
 
 
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途中、労研饅頭 という気になる店を見つけ、昼ごはん前にもかかわらず、買い食い。
 
 
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蒸しパンっぽくて、なかなかおいしかったです。
 
 
ランチは、ことり という鍋焼きうどんの店に行きました。
 
 
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このお店、メニューは鍋焼きうどんといなり寿司だけ。
 
メニューは、なんと額に入っています。
 
 
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店に入ると、注文する前に鍋焼きうどんが出てきます。
 
折角なので、いなりずしも注文しましたが、そちらも注文したら5秒後にはデリバリーされる感じ。
 
待ち時間がなく、非常に効率が良い。。。 手馴れた感じです。
 
 
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味のほうは、、
 
非常に美味しかったですが、大阪でも食べられそうな味。
 
折角四国に来たのだから、讃岐うどん系を攻めたほうが良かったかな、、とも思いました。
 
 
食後、散歩していて気づいたこと。
 
鶏唐揚げ屋がやたら多い。
 
たとえば、、、
 
 
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その後、県庁前経由で松山城を目指しました。
 
 
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愛媛県庁は、映画 世界の中心で愛を叫ぶ のロケ地(病院として)にも使われた建物だそうで、外見は趣があります。
 
休みだったので、中は見ることが出来ませんでしたが。。
 
 
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県庁前から松山城までの道は、かなりきつい上り坂。
 
ロープウェイ・リフトを使って登ればよかった・・・と若干後悔しながら、テクテク登りました。
 
でも、松山城はなかなかきれいで、登った甲斐はありました。
 
 
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城の中には、攻め手を矢や鉄砲で攻める為の櫓がいっぱいあり、怖いなぁ、、。
 
 
その後、宿に戻りました。 (つづく)
posted by パンダのプーさん at 19:44| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

草津温泉って良いかも

2月3,4日で、草津温泉に行ってきました。

 
温泉大好きなものの、草津温泉はあまりにもメジャー過ぎて敬遠していて、初草津でした。
 
 
草津号で赤羽→長野原草津口へ。
 
そこからは、JRバスで。
 
年末に四万温泉に行ったとき(そのときのブログ)は、最寄の中之条からバスがほとんど出ていなかったんですが、草津は違います。
 
十分な数のデラックスなJRバスが、特急に合わせて用意されていました。
 
 
バスに乗って、温泉に着くと、、
 
あちこちに「泉質主義」のロゴが。
 

 

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 まず、湯畑に行きました。
 
 
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いかにも温泉らしい雰囲気です。
 
ただ、ちょっと観光地過ぎるかな、、という気も。
 
早速、ちちや という店で温泉饅頭を食べましたが、はっきり言ってどうと言うことも無い味でした。
 
 
そして、宿へ。
 
ホテル望雲 というところに宿泊しましたが、見た目は良い感じでした。
 
ただ、人が動くと結構振動が気になりました。
 
 
宿で浴衣に着替えて、早速外湯を目指しました。
 
 
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まず目指したのは、西の河原公園の中にある 西の河原露天風呂
 
途中、いい感じの温泉街で、温泉饅頭を試食として配っている店が2つありました。
 
味は何と言うことは無かったものの、結構驚き。
 
これでもとが取れるのかな?? と。
 
 
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男女別の露天風呂でしたが、思いのほか大きく、草津の湯量の多さを痛感しました。
 
広いのに、温度も適度で、、、
 
早速、草津温泉のこと、好きになりました。
 
 
次に行ったのは公衆浴場。
 
行って知ったのですが、草津温泉の公衆浴場は無料。 
 
しかも、それぞれ源泉が違うので、湯質は違うそう。
 
 
まず行ったのは、時間湯があるという地蔵の湯。
 
 
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公衆浴場のすぐ横に、地蔵&源泉がありました。
 
 
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ただ、ここの時間湯は、長期湯治客用の本格的なもので、いきなりの体験は出来ないとのこと。
 
普通のお湯に入りました。
 
 
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入り口を入ると、いきなり脱衣場&浴槽があり、驚きました。
 
お風呂に入りながら、脱いだ服を横で見ていられるので、泥棒の心配は無くて良いですが。
 
 
お風呂には、5人入っていて、浴槽はほぼいっぱい状態。
 
お湯は熱めでよい感じでした。
 
さすが、泉質主義 です。
 
 
お風呂の中でいろいろ話を聞き、近くの 煮川の湯 が、近くの大滝の湯の源泉を使っており、草津一熱い&湯質が良いとの情報をゲットしました。
 
見た目は、まるで公衆トイレですが、いい感じです。
 
 
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どういうわけか、お湯はそんなに熱くは無かったです。
 
湯質も、地蔵のほうが良かったかな。。。
 
 
その後、旅館に戻って夕食。
 
あっさりしていて、なかなかGOODでした。
 
 
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その前後に、宿のお風呂にも入りましたが、ゆっくり落ち着けて、、、
 
公衆浴場も良いですが、やっぱりホテルの内風呂も良いですね。
 
 
翌日は、朝ごはんから。
 
 
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チェックアウト後は、湯畑近くにある 白旗の湯に行きました。
 
 
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二つ浴槽がありましたが、湯畑のすぐ横にあることもあり、湯質は最高。
 
うち1つは、熱すぎて入れませんでした。
 
 
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その後、体験時間湯が出来る千代の湯を目指しました。
 
 
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11時からの、時間湯を体験。
 
 
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10時50分に開錠されるのですが、男性は私のほかに2名いました。
 
その2名は常連らしく、いろいろと教えて頂きました。
 
 
時間湯は、まず 湯もみ から始まります。
 
湯長(若い女性の方でした)の歌にあわせて、湯もみするんですが、難しい。
 
一人、タイミングがずれていました。
 
 
そして、次は、かけ湯。
 
足、そして頭にかけ湯をします。 
 
この際、身体にはお湯をかけないことがミソらしいです。
 
 
かけ湯が終わると、いよいよお湯に入ります。
 
時間は3分。
 
多少熱めのお湯でしたが、体験ということもあり、丁度良い湯加減。
 
3分は短く、正直もっと入っていたかったです。
 
 
お風呂から上がると、バスタオルをかぶって汗を出します。
 
私は、バスタオルを持たずに行っていたので、ここは満喫できませんでした。
 
次回は、バスタオルを3枚程度持って行こうと思います。
 
 
時間湯を終え、シリアルナンバー付き限定品の 大盃大吟醸 を購入。

まだ飲んでないですが、、、。
 
 
そして、東京に帰り、その途中および帰ってから、草津の本当のすごさを感じました。
 
最近、あまり熟睡できない毎日を過ごしていたんですが、よく眠れること眠れること。
 
お湯の効果はてきめんです。
 
 
身体にも良いですが、精神的にもかなり効きました。
 
 
草津はたまに行きたいところです。
 
次回は、安い旅館に素泊まりし、気合を入れて外湯めぐりをしたいと思います。
 
出来れば、この冬のうちに。
posted by パンダのプーさん at 00:21| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

南紀温泉尽くしの旅 その3 白浜温泉

南紀旅行最終日。

朝は昨日同様、オーシャンビューの部屋から始まりました。

ただ、違いがひとつ。 

よく晴れています。

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海に行くには、絶好のコンディションです。


朝ごはんも食べずに、崎の湯 を目指しました。

8時オープンのはずだったのですが、、、

10時前に到着したところ、「高波の為 未だオープンできない」 とのこと。

11時-12時ごろオープンするとのことだったので、他をまわることにしました。


まず行ったのが、千畳敷

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そして、三段壁

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どちらも、強風がビュービュー吹いていましたが、雄大な海の眺めはいいですねぇ。

心を奮い立たせます。


三段壁周辺では、お土産屋の駐車場で客引きをやっており、 「1,000円以上買い物をしたら駐車無料。 そうでなければ2時間500円。」等と言ってきます。

三段壁のすぐ近くに無料駐車場があるのですが、危うく引っかかりかけました。

この手の商売は、あまり感心できません。。。


そうこうしている内に11時となった為、崎の湯に向かいました。

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男湯入り口

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男湯の中

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男湯先端

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生憎、一番ダイナミックに海を眺められる先端の浴槽は、高波の為に大量の潮が入っており、ほとんど水でした。

でも折角なので、熱い湯で身体を暖めてからそちらにも浸かり、崎の湯の醍醐味を味わいました。


お湯の質では、昨日の湯の峰温泉がずっと上ですが、海辺の温泉も また違ったよさがあり、やはり好きです。


その後は、「とれとれ市場」にてお土産購入。

店千代本舗 のなんば焼きとごぼう巻き、丸新本家の生一本豆醤油とゆずぽん酢を実家に。

この生一本しょうゆは モンドセレクション金賞受賞でかつ、どっちの料理ショーで特選素材として使われたものらしく、ミーハーな私としはついつい選んでしまいました。

その他、梅干し(目いっぱい試食比べした後、減塩の「しらら」を選択)や梅肉にんにく等、いろいろ購入しました。


昼は、とれとれ市場と同じ系列の「いただき亭」にて。

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ここでは、地魚にぎり、蒸し鍋、くえのあら煮を注文しましたが、特に蒸し鍋の量が半端無く多く(1人前なのに、十分二人で満足できる量)、結局食べ過ぎてしまいました。

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ひとつショックなことが、、、。

ここでは、くえ鍋(しかも くえの薄づくり と くえの串焼きが付いたセット)が一人前3000円弱。

隣の人が食べていたのですが、昨日私たちが食べたのに全く引けをとらない、嫌逆にこちらのほうがよさそう。。。


とれとれ市場、いただき亭 共に、地元の漁協の店のようなのですが、やはり通常のレストランよりもリーズナブルなのかも知れません。。。


食を満喫した後、空港に向かい、JALのMD90にて東京に飛んできました。

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今回の旅を総括すると、温泉、食 共に十分満喫できました。

南紀、かなり気に入りました。

いろんな季節に旅したいところです。



posted by パンダのプーさん at 21:19| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南紀温泉尽くしの旅 その2 熊野本宮 温泉郷

南紀旅行2日目は、オーシャンビューの部屋での目覚めから始まりました。

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ホテルの朝食会場もオーシャンビューでなかなかGOOD.

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朝食後、この日は、熊野大社方面を目指すことにしました。

途中、「山間部積雪注意」の案内や、かるーい吹雪にめげて引き返しかけましたが、何とか本宮温泉郷のひとつ、湯の峰温泉に到着。

湯の峰温泉は、小栗判官が復活した湯としても有名な温泉で、ゆで卵等を茹でることが出来る、熱湯の出湯が目に留まります。

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話は変わりますが、この日の前の夜、十数年前に亡くなった祖母が久しぶりに夢枕に立ちました。 「もうすぐ命日だから来たのかなぁ、、」 と思っていたのですが、湯の峰温泉のこの風景、幼き日に祖母に連れられてよく行った 湯村温泉を思い出させます。 (規模は湯村温泉のほうがずっと大きいですが。)  湯の峰温泉は初めてでしたが、何となく懐かしい気持ちになりました。

湯の峰温泉について、まずは、公衆温泉の受付に行き、世界遺産にも登録されている温泉である つぼ湯 の入浴を申し込みました。

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つぼ湯は、30分後との貸切での入浴となるのですが、2時間待ち。


丁度、昼時だったので、近くの「瀧よし」という民宿でお昼を食べました。

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食べたのは、温泉がゆセット。

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お粥に温泉卵、めはり寿司などが付いて、1000円。

前日食べ過ぎていたこともあり、丁度良く美味しくいただけました。


食後は未だ時間があったので、熊野古道の一端を垣間見ようと、近所の湯の峰王子に出かけました。

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熊野古道、是非気候の良い季節に歩いてみたいと思います。


そうこうしている内に、つぼ湯の順番が回ってきました。

遠景
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入り口
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内部
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乳白色のお湯はやわらかく、気持ち良く入浴できました。

雰囲気もよく、2時間待った階はありました。


つぼ湯の後は、公衆浴場にもつかりましたが、こちらもなかなか趣があってGOOD。

次回来るときは、湯の峰温泉をベースにして熊野古道歩きをしてもよいかなぁ、、など思いながら湯に浸かっていました。


湯の峰温泉の次は、川湯温泉を目指しました。

ここは、仙人風呂という川を堰きとめた野趣溢れる露天風呂が有名なのですが、水着を持っていなかった為、入浴はあきらめました。

仙人風呂の覆い/看板

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仙人風呂の中(ぬるくて人がいないごく一部)

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その後、熊野大社本宮を目指しました。

熊野大社本宮は、流石に厳かな雰囲気でした。

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参道の鬱蒼とした雰囲気も、神社の厳かさを更に引き立てます。

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ちなみに、今年3度目の初詣となりましたが、1度目の八坂神社、2度目の富岡八幡宮 と共に、熊野大社の主祭神はスサノオノミコトです。


この日は、丁度 八咫烏の神事がとり行われる日ということで、上品な感じの着飾った人たちが大勢見られました。

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参拝後は、参道脇にある 「もうで餅」 で餅と抹茶のセットを食しました。

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また、帰り際にサツマイモのお菓子(店の人曰く、サツマイモ100%)を購入したのですが、それもかなりいけていました。

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その後、車で田辺・白浜地区に戻り、丸長 で夕食を食べました。

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この日は、ずっと気になっていた くえ鍋。

他の料理が皆リーズナブル価格なのに、くえ だけは異常に高い。

それだけの価値があるものかどうか、、、 試してみることにしました。


2人前で13,000円。

3000円程度で結構立派な定食が食べられる店でこの価格です。。。

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写真じゃ良く分かりませんが、、、

確かに身はしっかりとしており、コラーゲンたっぷり。

アラから出るダシがポイントなのかもしれません。


雑炊(別料金)も楽しみ、お腹いっぱいに食べました。

このくえ鍋、値段だけのことがあるかどうかは不明ですが、美味しいことは確かです。

折角だから、一度 地元の詳しい人に教えてもらって、専門店で食べたいなぁ、、とも思います。


食後は、悪い癖で 太巻きをお土産にしてもらい、宿で食べました。 (鍋だけでもおなかいっぱいだったんですが。。)

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posted by パンダのプーさん at 20:27| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南紀温泉尽くしの旅 その1 南国の香り

2泊3日の南紀旅行。


土曜日の朝 自宅を出発し、JALのMD81型旅客機にて南紀白浜空港へ。

発達した低気圧で気流が乱れ、一時ジェットコースター並みの揺れもありましたが、無事到着。

天候はあいにくの曇りだったものの、飛行機から降り立った時の空気は、何となく南国。

沖縄や宮崎に降り立った時と、どこと無く似ています。


小さな空港な為、飛行機から降りたらすぐロビー。

空港から5Kmくらいはなれたところにあるトヨタレンタカー(空港までの送迎付)で小型車を借りて、早速走り始めました。 (午後3時)

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レンタカー屋から数Km走ったところに、「とれとれ市場」 という看板を発見したので、早速とりあえず入ってみることに。

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すると、中は予想以上の盛況振りでした。

南紀だけに 梅干コーナーあり(試食し放題)、鮮魚コーナーあり、梅酒にその他いろいろ、お土産のデパートです。

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中途半端な時間だったものの、思わず食堂で足を止めてしまいました。

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寿司コーナーや、焼き物コーナー、刺身コーナーなどもありましたが、とりあえずは海鮮丼。

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堅田丼、というハマチ等の魚にとろろ芋をかけてあるどんぶりを食べることにしました。

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結構美味しく、なかなか幸先の良いスタートです。


その後は、ホテルへ。

ホテル ハーヴェスト南紀田辺 に宿泊しました。

海辺に立つ、いかにもリゾートホテルといった感じのホテルで、なかなかGOODです。


泊まった部屋は15階だったのですが、部屋からは、オーシャンビューが素敵。

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ベランダからも、夕日がきれい。

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夜ごはんは、近所の居酒屋 傳八 に繰り出しました。

近いながらも車での移動だった為、お酒は控えて、でもひたすら食べました。

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写真のほかにも、海鮮丼チックなごはんもの と 顔がまるまる入ってしまいそうな大きなおわんのあら汁も。


でも、飲むのは水。 

のどが渇いたので、いっぱい飲みました。

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いっぱい食べて、でも二人で5000円ちょっと。

結構、いい感じの店です。


ただ、、、

お酒を控えていた反動が、宿に戻ってから出ました。

部屋での2次会、、

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スナックは僕はほとんど食べられないものの、お酒は私一人で片付けました。

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そして、極めつけのデザートは、シンプルに 寒天。

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井村屋のかん天、初めて見つけましたが、結構好みです。

こうして、飽食の初日は過ぎていきました。



posted by パンダのプーさん at 19:28| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

四万温泉 1泊2日の旅

29日、30日と1泊2日で群馬県の四万温泉に行ってきました。

四万温泉は、私の行きたい温泉リストの上位に常に入っていたのですが、なかなか行けずにおり、今回が初めての旅となりました。


最寄のJR駅である赤羽駅から特急に乗って中之条へ。

29日の昼過ぎに到着したのですが、雪がちらほらしていました。

中之条駅から四万温泉へはバスが出ているのですが、これが激混み。 

4人での旅行であり、タクシーでもそれ程値段が変わらないことが判明したため、タクシーに乗って宿泊先の たむら に向かいました。


たむら は、温泉が7つあり、すべて源泉かけ流し。

風呂の広さとお湯の良さを両立したここの温泉は、期待を大きく上回るものでした。


中でも、大浴場「甍の湯」、その横にある露天風呂「幻の湯 竜宮」、そして露天風呂「森のこだま」はかなりお気に入り。 

お風呂が多いだけあり混雑もしておらず、これまで行った温泉の中でもかなり上位に入ります。

到着後すぐ、夕食後、そして朝ごはん前 の3回、のべ9ヶ所のお風呂に入浴しました。


群馬県の温泉といえば、宝川温泉汪泉閣がお気に入りなんですが、そこにも引けはとりません。

これまで、どちらかというと海沿いの温泉に行くことが多かったのですが、今後は群馬県もより攻めてみようと思っています。


また、たむら の周りにはささやかながら温泉街があり、帰りには くれない という旅館もやっている料理屋で イワメのアライ定食を食べたのですが、それも結構いけていました。

他にも、島村 という店で名物の焼きまんじゅう を食べましたが、 かるーい感じで食べることが出来る、新鮮な食感の食べ物でした。


 
posted by パンダのプーさん at 22:00| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

男鹿旅行記 その3 『寝台列車』

ナマハゲ伝導師認定試験 の後、秋田空港まで車を飛ばしました。

帰りの飛行機は、19:45発。

試験は 16:00-17:00。  (早めに終わったので、16:40 ごろ退室しましたが。。)


11月だと言うのに、男鹿はちょっと吹雪きはじめていたため、安全運転にも気を遣いながら、一路空港を目指しました。

空港に着いたのは、18:30ごろ。

余裕です。


ですが、ショックなことが。。。

東京行きの便 (MD87)が欠航。


18:40発の名古屋行きの便(CRJ)への振り替えが行われていたんですが、、、

タッチの差で、その飛行機も満席。


どうしても、翌日(月曜日)の朝までに帰りたい私たちは、ブルートレイン あけぼの を利用することとなりました。

振替として、JALから支給されたお金は 一人2万円 + 秋田空港⇒秋田駅までのタクシーチケット。

結局、B寝台個室 (18,000円+α)にて帰りました。

(私たちが切符を買った時には、B寝台、B寝台個室、A寝台個室に空きがあったのですが、駅前の花まるうどんで夕食を食べてから緑の窓口に戻ると、全ての座席が売り切れでした。 あぶないところ。。。。)


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B寝台個室の中はかなり狭く、選択を誤った気がしました。

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尚、寝る前には 純米吟醸 の 1合瓶を駅前のコンビニで見つけ、秋田名物の いぶりがっこ と仙台名物のささかま をつまみに、一杯楽しみました。

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この寝台列車、上野に7時前に到着する予定だったので、何とか月曜日の朝は遅刻せずに会社にいける、、、と思って 安心して眠りに落ちたのですが、、、

朝方、まだ眠りの中にいる時、音楽の混じった車内放送で起こされました。

「ただいまの時刻は6時XX分。 この電車は、強風の為 1時間20分遅れで運転しております。」 


1時間20分遅れると、かなりの確率で遅刻です。

ですが、新幹線への振替をやってくれるとのこと。

飛行機 → 寝台特急、 寝台特急 → 新幹線、 とこの日2度目の振替です。


結局、高崎から新幹線に乗り、大宮へ。  

そして大宮から宇都宮線で赤羽に出て、そこからタクシーに乗り帰宅しました。

着いたのは、7時40分。


その後、シャワーを浴びて、スーツに着替え、出勤しました。


結構疲れましたが、盛りだくさんの週末でした。


posted by パンダのプーさん at 23:38| 沖縄 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男鹿旅行記 その2 『ナマハゲ尽くし』

男鹿温泉郷では、5月〜11月まで、休前日の夜、ナマハゲ太鼓を実演しています。

11日も、夜8時40分から 男鹿観光ホテルにて実演があり、見てきました。

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太鼓が周りの空気を震わせ、全身で演奏を満喫できました。

ナマハゲの迫力の太鼓の勢いが相まって、最高 の一時を過ごせました。

素晴らしい芸能です。



翌日は、 ナマハゲ伝導士認定試験 を受験しました。

この資格、最近流行りのご当地検定の中でも、話題の検定です。


上述のナマハゲ太鼓にしても、このナマハゲ伝導師認定試験にしても、男鹿の持つ貴重な文化、伝統を頑張って盛り上げていこうという意気を感じます。


ナマハゲ伝導師認定試験は、朝8時50分に始まる研修からスタートです。

午前中は、ナマハゲ館 と 男鹿真山伝承館 を見学しました。


まず、ナマハゲ館。

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中には、ナマハゲのお面を彫る実演コーナーや、各地域のなまはげのお面を展示してある部屋がありました。

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そして、男鹿真山伝承館。

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伝承館では、ナマハゲの実演を見ました。

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音と身振りで、相当の迫力です。

子供が泣くのも分かります。


午後は、ホテルの会議室にて、講習を受けました。

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ナマハゲの由来や、ナマハゲという名前の語源、現在のナマハゲ儀式の実施状況など、ナマハゲに関して いろいろと興味深い話を聞けました。

そして、午後4時からは試験。。。


選択問題あり、記述問題あり。

試験結果は12月20日発表だそうです。


こうして、なまはげ尽くしの1日が終わりました。


旅行の醍醐味もこれで終わりかと思いきや、、、

そうは問屋が卸してくれませんでした。

その点については、次回に。








posted by パンダのプーさん at 23:18| 沖縄 ☀| Comment(2) | TrackBack(3) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男鹿旅行 その1 『リベンジ』

昨年のクリスマスの3連休、「日本のクリスマスはサンタクロースよりもナマハゲの方が似合う」 と思い、男鹿半島に旅行しました。

が、大雪のために足止めを食らってしまい、肝心のナマハゲには会えず、、、

そういう、苦い経験をしました。


そのリベンジも兼ねて、先週末、男鹿半島に行ってきました。


土曜日の朝 8時、羽田発のJAL A300-600Rに乗り、秋田空港へ。

秋田空港からは、トヨタレンタカーで、男鹿を目指しました。


ただ、天気は生憎の雨。

男鹿半島は景色が良さそうなところですが、雨ではあまり楽しめません。


一路、男鹿半島を目指しました。

お昼は、入道崎 の 美野幸 で 名物の石焼定食を食べました。

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塩味の石焼であり、かなり美味しかったです。

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この店は、TV東京の、「田舎を食べよう  第2回ふるさとグルメ大賞」 でグランプリをとった店だとのことで、トロフィーと盾が飾ってありました。

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食に関しては、幸先の良いスタートです。


その後、男鹿水族館GAOへ。

海辺にあり、きれいなところでした。

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その後は、宿泊していた セイコーグランドホテル へ向かいました。

昨年泊まっていた 男鹿観光ホテル と同系列のホテルです。

施設はちょっと古い気もしましたが、悪くは無かったです。

尚、この系列の風呂(特に露天風呂)を比べると、男鹿ホテルが一番だと思います。


胆嚢摘出手術以降、脂肪分の多い食事は食べられないので 若干不安でしたが、夕食は結構食べられました。

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夕食後からその翌日にかけては、1年越しの ナマハゲ リベンジ。

今年は、目的を達しました。


ナマハゲ尽くしの1日半は、次のブログで。






posted by パンダのプーさん at 22:54| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(5) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

秋の諏訪湖

週末に諏訪湖へ出かけました。

目的は、ゆったりと温泉を堪能すること。


新宿からスーパーあずさに乗り込み、上諏訪を目指しました。


学生時代、青春18切符を利用して旅行した際、上諏訪駅ホームにある温泉に入った覚えがあります。

そこで、まずは駅の温泉へ、、 と思ったのですが、、、 駅の温泉は 足湯 に姿を変えていました。


足湯にはあまり興味なかった為、駅の外へと繰り出しました。


上諏訪の町の第一印象は、静かなところだな、、 というもの。

上諏訪駅前に関して言うと、観光地っぽい雰囲気は、一切ありません。


ちょっと寂しく感じつつも、諏訪湖を目指しました。


1. 諏訪湖

諏訪湖は、非常に気持ちの良いところでした。

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風が冷たく、季節を感じました。

加えて、湖畔には足湯もあり、なかなか快適でした。


諏訪湖でしばらくたたずんだ後、ぷらぷらと散歩に出ました。


2. 酒蔵

上諏訪周辺は、レトロな雰囲気のある商店街(シャッター通りとなりかけていましたが)もあり、散歩するにはなかなか良いところです。

なかでも、甲州街道沿いに 造り酒屋が5軒ほどかたまっているところがあり、試飲を楽しみました。

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やや飲みすぎた感もありましたが、美味しい日本酒は本当に美味しいですね。



3.片倉館

その他、片倉館という、「シルクエンペラーと称された片倉財閥により地域住民に厚生と社交の場を供するため昭和3年に竣工され」た施設へ行きました。

ここは、洋館 及び 庭のイチョウの黄葉が見事。

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片倉館には、千人風呂という公衆浴場が今でもあり、レトロな雰囲気の中ゆっくり楽しみました。



4. 諏訪大社

諏訪大社へのお参りにもおこないました。

諏訪大社詣では中学3年生以来ですが、何となく面影は思い出されました。

ただ、思ったよりも小さいなぁ、、というのが素朴な感想です。


境内を出たところにある、雷電為右衛門像に興味を惹かれました。

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5. 油屋

ちなみに、宿泊したのは 油屋 という温泉旅館でした。

千と千尋の神隠し に出てくる旅館と同名なのに惹かれたのです。

温泉旅館らしくない、シングルルームに宿泊したのですが、肝心の温泉は堪能できました。 (合計4度入浴しました)

特に、最上階である7Fにある露天風呂は、なかなか爽快でした。



上諏訪地域には、キレイに改装されたような感じの旅館が何件も見られ、結構良い感じです。

また、都心での生活で忘れていた 季節感 を思い出しました。

丁度良い季節の旅行だったようです。


秋の諏訪、 オススメです。

posted by パンダのプーさん at 21:42| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

【箱根旅行】大涌谷

大涌谷へ行ってきました。

3連休ということもあり、すごい混雑。

それが第一印象です。


宿泊していた宮下の富士屋ホテル iconを出て、強羅方面から大涌谷へと向かったのですが、箱根登山鉄道、ケーブルカー共に、超満員でした。


大涌谷も、結構な人ごみ。






体調が少し優れなかったこともあってか、硫化水素の臭いがいつも以上に鼻につきました。


でも、楽しみにしていた黒タマゴ・・・  最高でした。




一つ残念だったのは、富士山が見えなかったこと。

この時期は仕方が無いのかもしれませんが。


数年前の冬に大涌谷に行ったときの富士山(下は、その時大涌谷から撮った写真)が印象的だったのが思い出されます。






2006年海の日 箱根旅行 関連ブログリンク (本旅行は6つのブログに分けて記録してあります。 他のも是非、ご覧ください。)

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1. ロマンスカー ; 2. 箱根の乗り物 ; 3. 懐石ランチ@強羅花壇 ; 4. 富士屋ホテル ; 5. 芦ノ湖温泉 芦の湖園 旅亭・別亭 花ゆら ; 6. 大涌谷
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2006年07月17日

【箱根旅行】芦ノ湖温泉 芦の湖園 旅亭・別亭 花ゆら

2泊目は、芦ノ湖温泉 芦の湖園 旅亭・別亭 花ゆら iconに宿泊しました。


この宿の一番のお気に入りポイントは、展望 です。


部屋からの展望、 露天風呂からの展望 共に、芦ノ湖Viewで、最高です。

(露天風呂は、かなりオープンですので、遠方から望遠鏡で覗かれると、丸見えかもしれませんが、、、)


施設もこぎれいで快適でした。

サービスも、平均以上。

明るくて若い仲居さんの笑い声が印象的です。

ロビーで、コーヒー・紅茶が飲み放題になっているのも印象に残っています。


ただ、個人的に、、、

体調を壊してしまい、食事は堪能しきれませんでした。

夜ごはん、朝ごはんとも、いい感じの「旅館の和食」で魅力的だったんですが、、、。

残念です。


もう一度泊まりに行っても良いかもしれません。



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1. ロマンスカー ; 2. 箱根の乗り物 ; 3. 懐石ランチ@強羅花壇 ; 4. 富士屋ホテル ; 5. 芦ノ湖温泉 芦の湖園 旅亭・別亭 花ゆら ; 6. 大涌谷
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【箱根旅行】富士屋ホテル

1泊目の夜は、富士屋ホテル iconに宿泊しました。



この日は丁度、創立記念日。

なんと、128周年だそうです。

さすが、クラシックホテル。


チェックイン直後、ホテルツアーに参加しました。

創業以来の歴史や、ヘレンケラーが泊まった部屋等々を紹介されましたが、過去の栄光を誇りとするちょっとくらーい雰囲気。

それがクラシックホテルらしさなのかもしれませんが、若干 「堕ちた貴族」をイメージしました。

個人的には、ああいうツアーは 説明のしかたを考えた方が良いと思います。


その後、創立記念の無料カクテルパーティ。

カクテルの種類が、甘いリキュール系ばかりだったのはちょっと悲しかったですが、テラスでクラシカルな建物を見ながら飲むお酒は最高でした。


そして、お風呂。

3人 入ればいっぱいの湯船という、小さながらも湯質は最高。

(温泉好きの私としては、広さよりも湯質の方が重要なんです。)


ディナーは、フレンチでした。

味は最高。

レストランの雰囲気もさすが、クラシカルです。

下の写真はレストランの入り口。 荘厳さが感じられます。



サービスは、、、強羅花壇と比べるとやはり見劣りしました。

客の割りに、給仕の数が少な過ぎる それが問題です。


料理長、村中さんの挑発的な眼差しは素敵です。




以下はディナー。

キールロワイヤル、オススメの白ワイン、赤ワイン の 3グラスセットと共に、美味しく頂きました。

  

  

  


朝食は和食と洋食から選択出来、私たちは洋食を選びました。

場所は、夕食と同じ。

パン(クロワッサン)もなかなかGoodで、美味しく頂きました。



その日に昼ごはんを食べた強羅花壇と比べると、サービス等の面で やはり見劣りする感じがしましたが、富士屋ホテル  も一度泊まる価値はあると思います。

他のクラシックホテルにも一度泊まりに行ってみたいです。




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【箱根旅行】箱根の乗り物

箱根では、箱根フリーパスを利用して、箱根登山鉄道、ケーブルカー、ロープウェイ、バス、そして 芦ノ湖海賊船に乗りました。
 
連休中といい、どことも大混雑。
 
通勤ラッシュの東京都内の地下鉄に乗っているのかと思う場面もしばしばでした。
 
箱根フリーパスは大人気な様です。
 
 
登山鉄道は、クーラー付きの新型(写真上)と そうではない旧型(写真下)に乗りましたが、どちらかと言うと古いタイプの方が好みです。
 

  

 
 
 
 
 
 
箱根登山鉄道は、スイスの登山鉄道と姉妹関係を結んでいます。
 
強羅駅には、「サン・モリッツ」の文字があり、箱根登山鉄道沿線にあるコーヒー屋は「カフェ サンモリッツ」です。
 
 
 
 
 
2年前に、スイスのサンモリッツへ行ったときの事を思い出しました。
 
確かに、スイスの登山鉄道の駅にも、箱根登山鉄道と姉妹関係にあることが書かれてありました(下の写真)。
 
 
 
 
 
強羅→早雲山までケーブルカーに乗りましたが、驚くべき大混雑でした。
 
 
 
 
 
 
早雲山→大涌谷はロープウェーで行きましたが、こちらは本数が多くスムーズ。
 
スキー場のゴンドラそのものです。
 
下の写真は、ロープウェー乗り場と、ロープウェーから見た富士山です。
 
 
 
 
 
 
 
 
強羅→芦ノ湖畔の桃源台港までは、ロープウェイが工事中ということで、シャトルバスでした。
 
このシャトルバスに乗り、箱根の渋滞のすごさを知りました。 大涌谷→桃源台方面はすいていたのですが、逆方面は激混み。
 
大涌谷の駐車場待ち渋滞なのでしょう。
 
公共交通機関を使って良かった。。。 と思いました。
 
 
そして、芦ノ湖では海賊船。
 
 
 
 
 
箱根フリーパスを満喫の旅行でした。




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【箱根旅行】ロマンスカー

3連休を使って箱根旅行 iconに行ってきました。

小田急の箱根フリーパスを利用して行ったのですが、行きは 新宿→箱根湯本まで新型ロマンスカーVSEに乗りました。


新型ということで、どんなのかなぁ。。。 と思っていたのですが、車内は普通。

何となく椅子はちゃちい気がしました。

もちろん、通常の小田急線と比べると、はるかにゴージャスですが、期待が多き過ぎて。。。





VSEでは、妻が予約弁当を注文していました。

銀座大増の「花の舞」 1800円




冷緑茶付きの駅弁を、女性の乗務員が届けてくれました。

こういうちょっとしたところは、かなり良い感じです。




帰りは、箱根湯元→新宿までRSEのグリーン車に乗りました。




グリーン車ということで、座席は行きよりもはるかに良かったのですが、、、

体調が悪かったこともあり、いろいろと気になりました。


女性乗務員がいつも小走り & 車両の立て付けがあまり頑丈ではなく、横を女性乗務員が通るたびに どたどた振動が伝わってきます。

また、禁煙車両にいたのですが、隣の喫煙車両との仕切りのドアが、2重にはなっているものの2つとも同時に開くため、人が通るたびに煙が禁煙車両に流れ込んできます。


元気なときには何でも無いことなんでしょうけれど。。。

サービスの度合いをチェックするには、体調の悪い人を被験者にしてチェックするのも良い手かもしれません。




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2006年05月08日

越後湯沢

GWに、2泊3日で越後湯沢に行ってきました。


この大型連休に何故2泊3日なのか、また どうして越後湯沢なのか??? 

当初、知床を計画していたものの、体調不良や新興市場の株価の急落等による心労から、GW計画の予約が遅れてしまったのが主因でした。



この旅行、良かった点と悪かった点が共存していました。


まず、良かった点。


良い点 その1、 越後湯沢駅内のぽんしゅ館

こちらには、以下の3施設他、いろいろあります。

1 500円で数ある地酒の中から5種類の酒(お猪口一杯)を選んで利き��ナきる利き酒コーナー

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ちなみに、私は次の5種類を試しました。

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上善如水: 地元湯沢町産の超有名酒の純米吟醸です。

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さむらい: アルコール46度の日本酒。 焼酎級を超える濃さで、実験に使うアルコールを彷彿とさせましたが、味はなんとなく日本酒でした。

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2 コシヒカリの特大おにぎりが食べられる食堂

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お米1合を使ったおにぎり、1個400円 を2個(焼たらこ と シソ味噌)を平らげました。 

ちょっとToo Much感はありましたが、味はGood!!

ちなみに、お米4合を使った 1個2000円の超特大おにぎりも売られていました。



3 酒風呂が堪能できる温泉 (今回は入りませんでしたが。。)



旅の醍醐味は、酒、食、温泉ですが、 この3つ全てを駅構内で満たしてしまうとは、越後湯沢駅 オソルベシです。



良い点 その2、 スキーの出来ないスキー場

越後湯沢からロープウェイに乗って山頂へ。

いかにもスキー場と思しきところへ行ってきました。

雪はまだらに残っている状態。

丁度、スイス音楽を演奏するイベントを行っており、心は昨年旅行したスイスへ。。。

無性にスイスに行きたくなりました。

(ここが良いかどうかは別として、スイスを思い出せた点で、個人的にはGoodでした。)



良い点 その3、 ホテルの部屋

NASPAニューオータニ icon に宿泊したのですが、74平米のデラックスルームを利用しました。

冷静に考えると、74平米は 今住んでいる似非3LDKの我が家よりも広い。。。

広いリビングと広いベッドルームでゆったり過ごせました。

 
シーズンオフのスキー場のリゾートホテルは、のんびり部屋で過ごす分には かなりGood!! です。
 
 
良い点 その4、 ホテルのディナー

素泊まりプランでホテルを予約し、現地でディナーを申し込んだのですが、意外といけていました。
 
1泊目は和食、2泊目はイタリアン。
 
バイキングではなく、通常のレストランにしたのが勝因だったと思います。
 
 
良い点 その5、 イベント

夜、ホテルのバーに手品師がきて、テーブルマジックを見せるイベントがありました。
 
バーでやるといっても、ファミリーイベント。
 
小さな子供たちも交じり、和気藹々としたイベントでした。 (そんなに客がいなかったこともあり、うるさくは無かったですし)
 

テーブルマジックは、いつ見ても不思議です。



つぎに、良くなかった点。

良くない点 その1、 ホテル内が、子供たちに占領されていました。

プール&フィットネスを利用したものの、完全に小学校のプール状態。

朝食バイキングも幼い子の泣き声、叫び声に満ち満ちてしました。

GWの大型ホテルに来た以上、これは仕方のないことなのかも知れませんが、、、。


良くない点 その2、 ホテルのお風呂

温泉と言いつつ、温泉らしくない湯質。

かなりの量を加水しているに違いありません。 

また、もちろん お風呂も子供祭り(水泳する幼児も)でした。




次の大旅行は、おそらく夏休み(いつ取れるか分かりませんが)

事前の準備・予約の重要さを認識して動くつもりです。

posted by パンダのプーさん at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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