2006年11月09日

椿山課長の七日間

久しぶりに、試写会へ行ってきました。

6時開場、6時半開演とちょっと早めだったのですが、場所が東商ホールと会社から徒歩でいける場所だったので 間に合いました。


見た映画は、椿山課長の7日間 という、新田二郎原作の作品。

あらすじも知らず、それ程期待せずに見たのですが、、、

笑いあり、涙あり、、 で結構満足できました。


ジャンルで言うと、コメディなんだと思います。

死んだ西田敏行が伊藤美咲として生まれ変わるあたり、そして和久井映見 扮する死後の世界の案内人の言動等、意識的に笑いをとるように仕込んである場面もいろいろあり、会場が笑いで包まれることもしばしばでした。


ですが、同時にかなり感動モノ。

「死」というテーマを扱うこともあり、切ない 泣ける場面も多くありました → 途中から、会場は鼻をすする音で充満していました。


個人的には、こういう映画は映画館でというよりも、飛行機の中で見たいと思います。

旅に出る際の なんとなくせつなーい 雰囲気に上手くマッチするのかな、、、と。


余談ですが、、以前、アメリカに引っ越して行った時の行きの飛行機で、 黄泉がえり を見たのを思い出しました。  個人的には、黄泉帰りよりも、この 椿課長の七日間 の方が より飛行機向きだと思います。
posted by パンダのプーさん at 23:10| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

亡国のイージス

映画 亡国のイージス を見ました。

iconこの 亡国のイージス、数年前に本を読んだことがあるのですが、テロリストサイドと自衛隊サイドのどんでん返し、そして 事件の裏に潜むさまざまな背景が印象に残っていました。


映画の方は、、、

どんでん返し というよりも、はらはらどきどきのアクションがウリのようです。

真田広之、寺尾聰の演技は なかなか見ごたえがありました。

映画館で見るには、ストーリーを淡々と描くよりも、派手な場面に時間を割いたほうが面白いのかもしれません。


ですが、ストーリー的には本の方が好きです。

本では、映画ではあっさりとしか触れられていない、特殊工作員 如月一等海士 の過去や事件後の姿、 そして宮津副長とその息子関連の話など、事件の裏側の描写がなされています。

本作品のテーマである、“自衛隊の専守防衛の実効性” などに就いても、いろいろと考えさせられます。

映画は見たけど本を読んでいない という方、一読されることをオススメします。


(関連リンク; 以下からDVD、書籍が購入出来ます)

                  
icon 

<本>
亡国のイージス


posted by パンダのプーさん at 20:15| 沖縄 ☁| Comment(4) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

ナビィの恋@4th Media

4th Mediaで、ナビィの恋を見ました。

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感想は、、、

沖縄に行きたくなりました。 (学生時代なら、バイトしながら沖縄に滞在する のも良いかも、としばし現実逃避。)


沖縄の映像・音楽 の 何ともいえない物寂しい雰囲気はどこから来るのでしょう?

戦争での悲惨な記憶からくる先入観なのでしょうか??


主題のナビィ(ちゅらさん iconの「おばあ」役の女優)の恋も切ないものがありましたが、むしろその他に気になる点が盛りだくさん。

  • ナビィの夫(恵達)の気持ちは?   映画中、“べりぃ はっぴぃ” という発言があったものの、本当だかどうだか。。。

  • 言葉の端々に混じる英語 と おじいさんが仕事に出るときに三線 iconでアメリカの国家を演奏する謎:   沖縄がアメリカに占領されていた名残なんでしょうか??  何だかユーモラスな響きでした。

  • 結婚式での踊り:   多くの国の結婚式では、踊りまくるところが多くありますが、今の 日本の結婚式は通常踊りません。 沖縄は踊るんだなぁ、、、としみじみと見ていました。 日本の結婚式も、伝統的には踊るのかもしれないですし、沖縄でも今の結婚式は踊らないのが普通かもしれないですけど。

  • 沖縄人が、日本人のことを やまとんちゅ といっている点:   過去に、沖縄旅行をしているときも、この点は非常に気になりました。 やはり沖縄は日本の一部ではないんでしょうか??  先の戦争のときも、沖縄ではあれだけの激戦が繰り広げられたにもかかわらず、「本土決戦」は避けられたことになっていますし。。。 


結構楽しめました。
posted by パンダのプーさん at 00:51| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

プロデューサーズ(映画)

飛行機の中で、「プロデューサーズ」を見ました。


プロデューサーズは、以前NYに住んでいた時、帰国直前に見に行った思い出のブロードウェイミュージカルです。

ストーリー的には知っていたので、内容が特にどうこう といったことは無かったのですが、ニューヨークにいた日々を思い出しながら、見ていました。

歌の場面などは、耳に残っている旋律があったりして、なかなか GOOD!!


少し感傷的になってしまいました。
posted by パンダのプーさん at 01:19| 沖縄 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

明日の記憶

飛行機の中で、「明日の記憶」を見ました。


渡辺謙と樋口可南子の演技が素晴らしかったこともあり、完全に引き込まれて 飛行機の中ながらに大泣きしてしまったのですが、、、


非常にショックなことがありました。。。


渡辺謙 扮する主人公の、アルツハイマー初期のときの物忘れが、今の私からすると特に違和感が無いのです。


芸能人の名前は出てこない、

ミーティングしている相手の名前を度忘れすることしばしば、

一度来たことのあるところでも道を迷うこと有り。。。


だいぶ前にも、元リボンの永作博美が主演していた、若年性アルツハイマーを取り上げたドラマを見たことがあるのですが、その時も、「僕ってアルツハイマー??」と真剣に悩みました。 

今日も同じような感じで、主人公が医師の診察を受ける場面では、主人公が受けるテストを一緒になって真剣にアルツハイマー判定テストを受けていました。


そんなこんなで、他人事じゃない感覚で映画の中に入り込むことが出来、思いの他 楽しめました。

最後の場面では 涙をぽろぽろ流しながら、その場面以降の夫婦の余生を考えてしまい、更に涙が止まらなくなりました。



尚、余談ですが、あまりにもディープな感じになってしまったので、その後口直しに「男はつらいよ 葛飾立志編」を見て、心を和らげました。。。
posted by パンダのプーさん at 15:31| 沖縄 ☔| Comment(20) | TrackBack(13) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

イン・ザ・プール @ 4th Media

我が家は NTT東日本のBフレッツ光のサービスである 4th Mediaに加入していますが、毎月2本の映画を無料で見ることができます。

映画の品揃えは極めて貧弱なのですが、、、、


今日は そのサービスを利用して イン・ザ・プール icon という 松尾スズキ 主演の映画を見ました。


話のテーマは 何となく身近な精神病。

松尾スズキはおかしな精神科医の役回りです。



ストレスの多い社会、気楽に過ごすことが重要なんだな、、とちょこっと考えましたが、

基本的には、かるーい感じで見ることが出来る 好きなタイプのコメディです。
posted by パンダのプーさん at 20:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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