2007年02月12日

松山・道後の旅 その3 松山の居酒屋

旅行 初日の夜は、松山の繁華街にある 四国三郎よしのがわ に行きました。
 
 
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数年前に松山に通っていた時、何回か行ったことのある店のはぎの薄造りが悶絶せんばかりに美味しかったのですが、その時食べた店の名前が思い出せず、インターネットで「松山 はぎ 薄造り」で検索して見つけたのがこのお店だったんです。
 
 
そして、早速 はぎ薄造りを注文。
 

 

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楽しみにしていたのですが、、、
 
味はいまいちでした。
 
ちょっと(いや、かなり)がっかり。
 
 
他、お奨めを聞いたところ、店の主人が買ってきた太刀魚が美味しい、と。
 
折角なので注文してみたら、、、
 
これは、かなり美味でした。
 
 
まずはあぶり刺身。
 
 
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そして、太刀魚つみれ汁。
 
 
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太刀魚での手作りじゃこ天。
 
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太刀魚めし。
 
 
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他にも、
 
 
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くえの煮付け。  先日の南紀(ブログ)で食べたよりもはるかにリーズナブルなお値段でしたが、味はイケてました。
 
 
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タコの酢味噌和え
 
 
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ミソ味の雑炊。 
 

 

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料金は、2人で9800円。
 
値段表よりも若干高めな気もしました(使えるといっていたクーポンが使えなかったのかも?)が、ヨソ者は多少ぼったくられても仕方が無い、、とあきらめました。
 
 
その後、どうしても以前食べた はぎの薄造りが忘れられず、辺りを歩き回っていたら、、、
 
見つけました!!
 
わらじや というお店。
 
 
早速飛び込み、11日の予約をしました。
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松山・道後の旅 その2 道後温泉本館

今回の旅行のひとつのテーマ、道後温泉本館。
 
 
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10日の夕方に霊の湯(たまのゆ)+個室、11日の夜、2日の朝に神の湯 と合計3回入浴しました。
 
 
10日の夕方は、3連休中の良い時間ということもあり、激混み。
 
折角だし、霊の湯に入ろう、、ということだったのですが、2階席はばらばらでしか空いておらず、3階個室は待ち時間 30分。
 
 
待つことにしました。。。
 
 
個室は、ぼっちゃんの時代を髣髴とさせるような良い雰囲気でした。
 
 
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1時間20分 ゆっくり過ごせるのですが、まず霊の湯(たまのゆ)へ。
 
ここは、もともと皇族の人たちが湯治に来た時に、お付の人が入浴するように作られた浴槽なのだそうです。
 
1,200円コースと1,500円コースの人しか入れないこともあり、それなりに空いていましたが、神の湯で十分という気もします。
 
 
その後、神の湯も入りに行きましたが、やっぱりこちらで良いかも。
 
 
その後、坊っちゃんの間 という夏目漱石の写真や年表が飾ってある部屋と、又新殿(ゆうしんでん)という皇族用の風呂を見学しました。
 
 
坊ちゃんの間では、、、
 
夏目漱石が松山に赴任したのは、まだ27,8歳であったことを知り、愕然としました。
 
その年にして、校長先生よりも高給での赴任だったそうです。
 
自分より年下なんだな、、、というのも若干ショックでしたが、明治→昭和への繁栄を支えた教育環境と今の教育環境の差を考えるともっとショックです。
 
 
又新殿は、、、
 
10回しか使われていないそうですが、又新殿の建造や維持にかかったリソースを考えると、日本中で皇族向けの施設ってあちこちですごいことになっているんだろうなぁ、、としみじみ思いました。
 
 
2回目に行ったのは、11日の夜10時。
 
23時に閉まるそうなのですが、1時間あれば十分です。
 
神の湯(400円)にはいりました。
 
 
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寝る前に入る風呂も気持ちよいものです。
 
 
そして、最後は12日の朝6時。
 
オープンと同時に神の湯に入りました。
 
5時55分ごろに着いたのですが、待つ人の数に驚かされました。
 
6時ごろ 開門されたので、勢いよく入りかけたら、周りから制止が。
 
太鼓の音が鳴らないと、入ってはいけないそうです。
 
そして、太鼓の音とともに、神の湯に入りました。
 
 
ここのお風呂は、23時に閉めた後、お湯を全部抜き、掃除する為、朝は100%新しいお湯とのこと。
 
ですが、、、
 
1番はじめにお風呂に入ったおじいさんが、かけ湯もせずに入浴し、流れ出てきているお湯を使って身体をごしごし。
 
気分が悪かったので、2つある浴槽のもう一つのほうに入りました。
 
お湯は良かったです。
 
湯質では、草津温泉とも良い勝負かもしれません。
 
ただし、人の多さには辟易しましたが。
 
 
 
posted by パンダのプーさん at 20:30| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松山・道後の旅 その1

2月10日〜12日の3連休で、松山・道後温泉に行ってきました。

 
 
なかびの2月11日は誕生日だったので、行き先をいろいろと考えたのですが、、、
 
  • 中学生の時に初めて訪れて以来、松山弁の可愛らしさに惹かれている
  • 以前の職場にいた時、出張でしばしば訪れていたのですが、その時のお気に入りの料理屋に久しぶりに行ってみたい
  • 道後温泉にゆっくりつかりたい
 
などの理由から、松山・道後にしました。
 
 
当初は、JALのバースデー割を使おうとしたのですが、プランを立てた時期が遅かったのか、行きの便は取れるものの帰りの便が取れず。
 
仕方なく、おともdeマイル割引を利用しました。
 
2人往復で、1万マイル+21,000円程度 と結構リーズナブル。
 
ホテルも、道後温泉本館すぐ隣のビジネスホテル パティオ道後 に素泊まりし、2泊・2人で2万円 とリーズナブルです。
 
 
10日は、朝 8:30発のJAL1463便(B767-300)に乗って松山へ。
 
松山に着くと、リムジンバスで道後温泉に直行しました。 (450円)
 
 
 
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温泉が恋しく、早速道後温泉駅前にある足湯へ。
 
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足湯では、80歳代の地元のおばあさんと会話が盛り上がりました。
 
ほぼ毎日、道後温泉本館or足湯に来ているそうです。
 
ただし、足湯のお湯はかなりぬるく、ちょっと肌寒い気もしました。
 
 
その後、ホテルに荷物を置いた後、伊予鉄道の路面電車&バスに1日乗り放題の切符(300円)を早速購入し、街に繰り出しました。
 
 
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向かったのは、ランチスポット。
 
繁華街 大街道 で路面電車を降り、目的の店に向かいました。
 
 
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途中、労研饅頭 という気になる店を見つけ、昼ごはん前にもかかわらず、買い食い。
 
 
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蒸しパンっぽくて、なかなかおいしかったです。
 
 
ランチは、ことり という鍋焼きうどんの店に行きました。
 
 
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このお店、メニューは鍋焼きうどんといなり寿司だけ。
 
メニューは、なんと額に入っています。
 
 
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店に入ると、注文する前に鍋焼きうどんが出てきます。
 
折角なので、いなりずしも注文しましたが、そちらも注文したら5秒後にはデリバリーされる感じ。
 
待ち時間がなく、非常に効率が良い。。。 手馴れた感じです。
 
 
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味のほうは、、
 
非常に美味しかったですが、大阪でも食べられそうな味。
 
折角四国に来たのだから、讃岐うどん系を攻めたほうが良かったかな、、とも思いました。
 
 
食後、散歩していて気づいたこと。
 
鶏唐揚げ屋がやたら多い。
 
たとえば、、、
 
 
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その後、県庁前経由で松山城を目指しました。
 
 
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愛媛県庁は、映画 世界の中心で愛を叫ぶ のロケ地(病院として)にも使われた建物だそうで、外見は趣があります。
 
休みだったので、中は見ることが出来ませんでしたが。。
 
 
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県庁前から松山城までの道は、かなりきつい上り坂。
 
ロープウェイ・リフトを使って登ればよかった・・・と若干後悔しながら、テクテク登りました。
 
でも、松山城はなかなかきれいで、登った甲斐はありました。
 
 
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城の中には、攻め手を矢や鉄砲で攻める為の櫓がいっぱいあり、怖いなぁ、、。
 
 
その後、宿に戻りました。 (つづく)
posted by パンダのプーさん at 19:44| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

草津温泉って良いかも

2月3,4日で、草津温泉に行ってきました。

 
温泉大好きなものの、草津温泉はあまりにもメジャー過ぎて敬遠していて、初草津でした。
 
 
草津号で赤羽→長野原草津口へ。
 
そこからは、JRバスで。
 
年末に四万温泉に行ったとき(そのときのブログ)は、最寄の中之条からバスがほとんど出ていなかったんですが、草津は違います。
 
十分な数のデラックスなJRバスが、特急に合わせて用意されていました。
 
 
バスに乗って、温泉に着くと、、
 
あちこちに「泉質主義」のロゴが。
 

 

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 まず、湯畑に行きました。
 
 
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いかにも温泉らしい雰囲気です。
 
ただ、ちょっと観光地過ぎるかな、、という気も。
 
早速、ちちや という店で温泉饅頭を食べましたが、はっきり言ってどうと言うことも無い味でした。
 
 
そして、宿へ。
 
ホテル望雲 というところに宿泊しましたが、見た目は良い感じでした。
 
ただ、人が動くと結構振動が気になりました。
 
 
宿で浴衣に着替えて、早速外湯を目指しました。
 
 
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まず目指したのは、西の河原公園の中にある 西の河原露天風呂
 
途中、いい感じの温泉街で、温泉饅頭を試食として配っている店が2つありました。
 
味は何と言うことは無かったものの、結構驚き。
 
これでもとが取れるのかな?? と。
 
 
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男女別の露天風呂でしたが、思いのほか大きく、草津の湯量の多さを痛感しました。
 
広いのに、温度も適度で、、、
 
早速、草津温泉のこと、好きになりました。
 
 
次に行ったのは公衆浴場。
 
行って知ったのですが、草津温泉の公衆浴場は無料。 
 
しかも、それぞれ源泉が違うので、湯質は違うそう。
 
 
まず行ったのは、時間湯があるという地蔵の湯。
 
 
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公衆浴場のすぐ横に、地蔵&源泉がありました。
 
 
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ただ、ここの時間湯は、長期湯治客用の本格的なもので、いきなりの体験は出来ないとのこと。
 
普通のお湯に入りました。
 
 
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入り口を入ると、いきなり脱衣場&浴槽があり、驚きました。
 
お風呂に入りながら、脱いだ服を横で見ていられるので、泥棒の心配は無くて良いですが。
 
 
お風呂には、5人入っていて、浴槽はほぼいっぱい状態。
 
お湯は熱めでよい感じでした。
 
さすが、泉質主義 です。
 
 
お風呂の中でいろいろ話を聞き、近くの 煮川の湯 が、近くの大滝の湯の源泉を使っており、草津一熱い&湯質が良いとの情報をゲットしました。
 
見た目は、まるで公衆トイレですが、いい感じです。
 
 
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どういうわけか、お湯はそんなに熱くは無かったです。
 
湯質も、地蔵のほうが良かったかな。。。
 
 
その後、旅館に戻って夕食。
 
あっさりしていて、なかなかGOODでした。
 
 
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その前後に、宿のお風呂にも入りましたが、ゆっくり落ち着けて、、、
 
公衆浴場も良いですが、やっぱりホテルの内風呂も良いですね。
 
 
翌日は、朝ごはんから。
 
 
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チェックアウト後は、湯畑近くにある 白旗の湯に行きました。
 
 
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二つ浴槽がありましたが、湯畑のすぐ横にあることもあり、湯質は最高。
 
うち1つは、熱すぎて入れませんでした。
 
 
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その後、体験時間湯が出来る千代の湯を目指しました。
 
 
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11時からの、時間湯を体験。
 
 
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10時50分に開錠されるのですが、男性は私のほかに2名いました。
 
その2名は常連らしく、いろいろと教えて頂きました。
 
 
時間湯は、まず 湯もみ から始まります。
 
湯長(若い女性の方でした)の歌にあわせて、湯もみするんですが、難しい。
 
一人、タイミングがずれていました。
 
 
そして、次は、かけ湯。
 
足、そして頭にかけ湯をします。 
 
この際、身体にはお湯をかけないことがミソらしいです。
 
 
かけ湯が終わると、いよいよお湯に入ります。
 
時間は3分。
 
多少熱めのお湯でしたが、体験ということもあり、丁度良い湯加減。
 
3分は短く、正直もっと入っていたかったです。
 
 
お風呂から上がると、バスタオルをかぶって汗を出します。
 
私は、バスタオルを持たずに行っていたので、ここは満喫できませんでした。
 
次回は、バスタオルを3枚程度持って行こうと思います。
 
 
時間湯を終え、シリアルナンバー付き限定品の 大盃大吟醸 を購入。

まだ飲んでないですが、、、。
 
 
そして、東京に帰り、その途中および帰ってから、草津の本当のすごさを感じました。
 
最近、あまり熟睡できない毎日を過ごしていたんですが、よく眠れること眠れること。
 
お湯の効果はてきめんです。
 
 
身体にも良いですが、精神的にもかなり効きました。
 
 
草津はたまに行きたいところです。
 
次回は、安い旅館に素泊まりし、気合を入れて外湯めぐりをしたいと思います。
 
出来れば、この冬のうちに。
posted by パンダのプーさん at 00:21| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

熱燗も良いかも

ふぐのひれ酒や、岩魚の骨酒は別として、日本酒は、純米吟醸の冷酒 ・・・ それが私の基本でした。


でも、最近、熱燗もよいかなぁ、、という気がしています。


コンビニでワンカップ酒を購入し、蓋を開けて、電子レンジで簡単に熱燗。

思ったより、美味しいです。


先日も、昨年 神田明神でボランティアをした際にもらったお神酒を温めて飲みました。

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霊験新たかなお神酒の熱燗も、なかなか良かったです。

ラベル:熱燗 日本酒
posted by パンダのプーさん at 21:23| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

カカオの恵み 99%

カカオ99%のチョコレートは、先日のブログにて書きましたとおり、明治製菓のチョコレート効果と出会って以来、結構好みです。

その後も、高カカオのチョコレートはいろいろと出されているのを見ましたが、99%レベルのものは、チョコレート効果以外にはなかなか見当たりませんでした。

が、遂に見つけました。

ロッテの、カカオの恵み です。

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チョコレート効果と比較すると、食べやすい。

が、別の言い方をすると、99%の割りにパンチが少ない。

残りの1%で違いを出しているんでしょうね。


99%を好き好んで食べる人には、チョコレート効果の方が好まれそうな気がしますが、食べやすいパッケージは魅力的です。
posted by パンダのプーさん at 17:55| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

南紀温泉尽くしの旅 その3 白浜温泉

南紀旅行最終日。

朝は昨日同様、オーシャンビューの部屋から始まりました。

ただ、違いがひとつ。 

よく晴れています。

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海に行くには、絶好のコンディションです。


朝ごはんも食べずに、崎の湯 を目指しました。

8時オープンのはずだったのですが、、、

10時前に到着したところ、「高波の為 未だオープンできない」 とのこと。

11時-12時ごろオープンするとのことだったので、他をまわることにしました。


まず行ったのが、千畳敷

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そして、三段壁

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どちらも、強風がビュービュー吹いていましたが、雄大な海の眺めはいいですねぇ。

心を奮い立たせます。


三段壁周辺では、お土産屋の駐車場で客引きをやっており、 「1,000円以上買い物をしたら駐車無料。 そうでなければ2時間500円。」等と言ってきます。

三段壁のすぐ近くに無料駐車場があるのですが、危うく引っかかりかけました。

この手の商売は、あまり感心できません。。。


そうこうしている内に11時となった為、崎の湯に向かいました。

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男湯入り口

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男湯の中

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男湯先端

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生憎、一番ダイナミックに海を眺められる先端の浴槽は、高波の為に大量の潮が入っており、ほとんど水でした。

でも折角なので、熱い湯で身体を暖めてからそちらにも浸かり、崎の湯の醍醐味を味わいました。


お湯の質では、昨日の湯の峰温泉がずっと上ですが、海辺の温泉も また違ったよさがあり、やはり好きです。


その後は、「とれとれ市場」にてお土産購入。

店千代本舗 のなんば焼きとごぼう巻き、丸新本家の生一本豆醤油とゆずぽん酢を実家に。

この生一本しょうゆは モンドセレクション金賞受賞でかつ、どっちの料理ショーで特選素材として使われたものらしく、ミーハーな私としはついつい選んでしまいました。

その他、梅干し(目いっぱい試食比べした後、減塩の「しらら」を選択)や梅肉にんにく等、いろいろ購入しました。


昼は、とれとれ市場と同じ系列の「いただき亭」にて。

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ここでは、地魚にぎり、蒸し鍋、くえのあら煮を注文しましたが、特に蒸し鍋の量が半端無く多く(1人前なのに、十分二人で満足できる量)、結局食べ過ぎてしまいました。

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ひとつショックなことが、、、。

ここでは、くえ鍋(しかも くえの薄づくり と くえの串焼きが付いたセット)が一人前3000円弱。

隣の人が食べていたのですが、昨日私たちが食べたのに全く引けをとらない、嫌逆にこちらのほうがよさそう。。。


とれとれ市場、いただき亭 共に、地元の漁協の店のようなのですが、やはり通常のレストランよりもリーズナブルなのかも知れません。。。


食を満喫した後、空港に向かい、JALのMD90にて東京に飛んできました。

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今回の旅を総括すると、温泉、食 共に十分満喫できました。

南紀、かなり気に入りました。

いろんな季節に旅したいところです。



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南紀温泉尽くしの旅 その2 熊野本宮 温泉郷

南紀旅行2日目は、オーシャンビューの部屋での目覚めから始まりました。

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ホテルの朝食会場もオーシャンビューでなかなかGOOD.

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朝食後、この日は、熊野大社方面を目指すことにしました。

途中、「山間部積雪注意」の案内や、かるーい吹雪にめげて引き返しかけましたが、何とか本宮温泉郷のひとつ、湯の峰温泉に到着。

湯の峰温泉は、小栗判官が復活した湯としても有名な温泉で、ゆで卵等を茹でることが出来る、熱湯の出湯が目に留まります。

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話は変わりますが、この日の前の夜、十数年前に亡くなった祖母が久しぶりに夢枕に立ちました。 「もうすぐ命日だから来たのかなぁ、、」 と思っていたのですが、湯の峰温泉のこの風景、幼き日に祖母に連れられてよく行った 湯村温泉を思い出させます。 (規模は湯村温泉のほうがずっと大きいですが。)  湯の峰温泉は初めてでしたが、何となく懐かしい気持ちになりました。

湯の峰温泉について、まずは、公衆温泉の受付に行き、世界遺産にも登録されている温泉である つぼ湯 の入浴を申し込みました。

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つぼ湯は、30分後との貸切での入浴となるのですが、2時間待ち。


丁度、昼時だったので、近くの「瀧よし」という民宿でお昼を食べました。

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食べたのは、温泉がゆセット。

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お粥に温泉卵、めはり寿司などが付いて、1000円。

前日食べ過ぎていたこともあり、丁度良く美味しくいただけました。


食後は未だ時間があったので、熊野古道の一端を垣間見ようと、近所の湯の峰王子に出かけました。

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熊野古道、是非気候の良い季節に歩いてみたいと思います。


そうこうしている内に、つぼ湯の順番が回ってきました。

遠景
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入り口
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内部
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乳白色のお湯はやわらかく、気持ち良く入浴できました。

雰囲気もよく、2時間待った階はありました。


つぼ湯の後は、公衆浴場にもつかりましたが、こちらもなかなか趣があってGOOD。

次回来るときは、湯の峰温泉をベースにして熊野古道歩きをしてもよいかなぁ、、など思いながら湯に浸かっていました。


湯の峰温泉の次は、川湯温泉を目指しました。

ここは、仙人風呂という川を堰きとめた野趣溢れる露天風呂が有名なのですが、水着を持っていなかった為、入浴はあきらめました。

仙人風呂の覆い/看板

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仙人風呂の中(ぬるくて人がいないごく一部)

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その後、熊野大社本宮を目指しました。

熊野大社本宮は、流石に厳かな雰囲気でした。

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参道の鬱蒼とした雰囲気も、神社の厳かさを更に引き立てます。

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ちなみに、今年3度目の初詣となりましたが、1度目の八坂神社、2度目の富岡八幡宮 と共に、熊野大社の主祭神はスサノオノミコトです。


この日は、丁度 八咫烏の神事がとり行われる日ということで、上品な感じの着飾った人たちが大勢見られました。

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参拝後は、参道脇にある 「もうで餅」 で餅と抹茶のセットを食しました。

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また、帰り際にサツマイモのお菓子(店の人曰く、サツマイモ100%)を購入したのですが、それもかなりいけていました。

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その後、車で田辺・白浜地区に戻り、丸長 で夕食を食べました。

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この日は、ずっと気になっていた くえ鍋。

他の料理が皆リーズナブル価格なのに、くえ だけは異常に高い。

それだけの価値があるものかどうか、、、 試してみることにしました。


2人前で13,000円。

3000円程度で結構立派な定食が食べられる店でこの価格です。。。

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写真じゃ良く分かりませんが、、、

確かに身はしっかりとしており、コラーゲンたっぷり。

アラから出るダシがポイントなのかもしれません。


雑炊(別料金)も楽しみ、お腹いっぱいに食べました。

このくえ鍋、値段だけのことがあるかどうかは不明ですが、美味しいことは確かです。

折角だから、一度 地元の詳しい人に教えてもらって、専門店で食べたいなぁ、、とも思います。


食後は、悪い癖で 太巻きをお土産にしてもらい、宿で食べました。 (鍋だけでもおなかいっぱいだったんですが。。)

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posted by パンダのプーさん at 20:27| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南紀温泉尽くしの旅 その1 南国の香り

2泊3日の南紀旅行。


土曜日の朝 自宅を出発し、JALのMD81型旅客機にて南紀白浜空港へ。

発達した低気圧で気流が乱れ、一時ジェットコースター並みの揺れもありましたが、無事到着。

天候はあいにくの曇りだったものの、飛行機から降り立った時の空気は、何となく南国。

沖縄や宮崎に降り立った時と、どこと無く似ています。


小さな空港な為、飛行機から降りたらすぐロビー。

空港から5Kmくらいはなれたところにあるトヨタレンタカー(空港までの送迎付)で小型車を借りて、早速走り始めました。 (午後3時)

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レンタカー屋から数Km走ったところに、「とれとれ市場」 という看板を発見したので、早速とりあえず入ってみることに。

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すると、中は予想以上の盛況振りでした。

南紀だけに 梅干コーナーあり(試食し放題)、鮮魚コーナーあり、梅酒にその他いろいろ、お土産のデパートです。

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中途半端な時間だったものの、思わず食堂で足を止めてしまいました。

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寿司コーナーや、焼き物コーナー、刺身コーナーなどもありましたが、とりあえずは海鮮丼。

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堅田丼、というハマチ等の魚にとろろ芋をかけてあるどんぶりを食べることにしました。

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結構美味しく、なかなか幸先の良いスタートです。


その後は、ホテルへ。

ホテル ハーヴェスト南紀田辺 に宿泊しました。

海辺に立つ、いかにもリゾートホテルといった感じのホテルで、なかなかGOODです。


泊まった部屋は15階だったのですが、部屋からは、オーシャンビューが素敵。

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ベランダからも、夕日がきれい。

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夜ごはんは、近所の居酒屋 傳八 に繰り出しました。

近いながらも車での移動だった為、お酒は控えて、でもひたすら食べました。

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写真のほかにも、海鮮丼チックなごはんもの と 顔がまるまる入ってしまいそうな大きなおわんのあら汁も。


でも、飲むのは水。 

のどが渇いたので、いっぱい飲みました。

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いっぱい食べて、でも二人で5000円ちょっと。

結構、いい感じの店です。


ただ、、、

お酒を控えていた反動が、宿に戻ってから出ました。

部屋での2次会、、

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スナックは僕はほとんど食べられないものの、お酒は私一人で片付けました。

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そして、極めつけのデザートは、シンプルに 寒天。

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井村屋のかん天、初めて見つけましたが、結構好みです。

こうして、飽食の初日は過ぎていきました。



posted by パンダのプーさん at 19:28| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

ねのひ@丸の内OAZO

今日は仕事始めでした。

就業時間は午前で終了だったので、本格的な仕事は明日以降にすることにして、午後はゆっくり読書をすることに。

ランチは、丸の内オアゾの6Fにある 蔵人厨ねのひ に行くことにしました。


このお店、ゆっくりと誰かとランチしたいときにたまに利用する店なのですが、今日は独りごはん。

いつものとおり、おばんさいランチを食しました。


今日は、正月料理ということも有り、一口だけのお酒つき。


なかなか良い感じだったので、追加でもう少しお酒を注文しようかなぁ、、、との誘惑もありましたが、さすがに独りだったこともあり飲むのは止めました。

ただ、ゆっくりと独り食す おばんざいランチ、正月のおせち料理の延長という気もしないでもないですが、良いものです。

正月以外でも、たまにはこうしたランチを楽しみたいなぁ、、と思います。




posted by パンダのプーさん at 20:38| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | レストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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